私ももうすぐ50歳になります。最近「あの以前お世話になった誰々さんが脳腫瘍で入院したよ」とか「糖尿病で入院してるよ」とか「ヘルニアが悪化して手術したけど仕事には復帰できないみたい」と私よりもすこし年上の方が重病にかかっているとの連絡がこのところ頻繁に入ってきます。まだ若くて身近な人がこんな状況になっていると聞くとなんとか手をかしてあげたい気持ちでいっぱいになります。どうも強烈なストレスと食事の仕方や中身が良くないようです。こんな時「せめて食事法だけは伝えたい!」と思ったときにこの本をお送りしています。鶴見クリニックの鶴見隆史先生の著書「酵素が病気にならない体をつくる!」です。
とてもわかりやすくシンプルに病気にならない体づくりの秘訣が書かれております。今回はこの本のポイントを抜粋してお伝えします。もっと詳しくお知りになりたいかたはぜひ購入して読んでみてください。それでは下記内容です。(今後、3回に分けて詳細をご紹介いたします)

※酵素をたっぷりとる生活をすれば、肥満、糖尿病、ガンなどを予防・改善できる。
・・・ 酵素がなくなれば命さえ危うくなる ・・・
「酵素」とは、生体内に存在する特殊なたんぱく質のことです。
酵素がなければ、人間は食べた物を消化することができません。また、呼吸や拍動、体温のコントロールなど、生命と直結した活動を進めることもできません。
つまり、人間の命は、酵素がなければ維持することができないのです。実際に酵素不足は、肥満や生活習慣病、ガン、アレルギー、体の痛みなど、あらゆる病気や不快症状の発生に関係していることがわかっています。
もちろん、体を健やかに維持するためには、ビタミンやミネラルなどそのほかの栄養素も欠かせません。しかし、酵素がなければこれらの栄養素は働くことができないのです。
しかも、人間の体内に存在する酵素の量には限りがあり、使い切ってしまうと、再び生み出すことはできません。限りある酵素をできるだけ節約しながら、上手に使うことが健康で長生きをするための秘訣なのです。





