では前回予告いたしました、ある清酒メーカーの社長さんの話です。
7年前に突然うつ病になり近くの病院にかかり3年間薬を飲んでも良くなったり悪くなったりでほとんど治らず、家にこもりっきりの毎日でした。
「この会社はダメか」とまわりからうわさされはじめたころ、ある駅ビルのクリニックがとても気になり行ってみるとすぐに見てもらえ、診察後薬も出さず「あなたは治りますよ!」と言われました。帰ってから一晩寝た翌日の朝「あっ治ってる」と感じて、起きてみると一気に回復していたそうです。
もうびっくりしてそれから毎日早起きして神社にお参りに行き、会社の掃除をしていると一年も経たずして完全に治ったそうです。そればかりかその後新商品の開発がトントン拍子に進み業績も一気に回復したと話しておりました。
ふりかえると回復したのは食事を玄米食に切替てからしばらくしてのことだったそうです。神様と玄米の力だと力説しておられました。
このようにストレスやプレッシャーが強度にかかった状態で食生活が乱れるととんでもない病気になる時代です。
せめて食生活が健全になるよう私達は皆様に本当の事をお伝えして、からだの良い食品や食べ方を広げていこうと思っております。
今回はこの「うつ病」を克服した方からお手紙を頂戴いたしました。内容を抜粋してご紹介いたします。
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「ギャバ200」に感謝! 会社員 Nさん 50歳
私は5年程前、仕事の激務から心身を害し、全身倦怠に陥りました。当初は不眠・疲労などからの「うつ病」と思い、心療内科へ2年間程通院しましたが、中々経過が優れません。それから、様々な情報を集める中で、あるクリニックを知りました。ここでは、先生自らが開発したゼロサーチという機器でストレスを受けている部位や種類などを測定し、それに応じて漢方など東洋医学と西洋医学を駆使した根本治療を施され、様々な慢性疾患や難病の治療に大きな成果を出しておられます。
私の場合、神経処置した歯から来るホルマリンと10数本のアマルガム処置した歯の弱電気(歯は怖いです)、そしてパソコンや車などの電磁波、ジオパシフィックストレス(地下水脈等が発する磁力)などが主な原因でした。
この治療のため、漢方による解毒、錠剤でのミネラル補給、不安を除く漢方薬、杉から採取された口中殺菌液、を毎日繰り返し、並行して神経処理した歯のホルマリン除去とアマルガムの歯を全てやり替えました。
治療から1年、序々に健康を取り戻し、30年間患ってきた春先の花粉症さえも完治してしまいました。
現代の環境は、大気や水道水の汚染、野菜などの農薬汚染、電磁波、生の食物の雑菌、化学物質汚染など、日々体内に負荷を与えるストレス社会と言えます。日常、できるだけ負荷を受けないようにするのはもちろんですが、これらを解毒する手段としては食べ物から採るミネラル群しかありません。つまり、安全で新鮮な食材や雑穀などを食し、多くの微量ミネラル群によって解毒効果を高めることが健康の秘訣なのです!
治療中、クリニックで出会った1つが「ギャバ200」でした。私は今、健康を取り戻しましたが、今なお「ギャバ200」を豆乳で溶き、季節の果物などと一緒にいただくことが毎日の朝食です。このことによって、腸の働きも良く、その結果体内の血液もきれいになっているようです。
お陰様でこの5年間のうちで今が最も健康であると感じています。長い治療でしたが、病気になって良い経験と知識を得ました。
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