それでは、前回の続きで、リタリン依存にかかった男性のお話です。
リタン依存症を治すため、努力しようと決めたこの男性ですが、
しかしここで怖いのは、薬物依存は処方された薬ばかりだけでなく市販の咳止めへの依存も多く被害が目立つということです。薬局で買えるため、野放し状態でとても心配です。
治療にリタリンを使用してきた精神科医らの間でも流通規制に賛成する声も上がっていると共に戸惑いもあるようですが、これを機に薬に頼らない精神療法を広げるべきと思っている方向も見えてきているようです。
まず、日頃の生活リズムの見直し、食生活の見直し、生きていくための基本ですよね。本人の意思も強くならなければならないでしょうが、ぜひ体にいい食材で愛情を込めて料理を作ってあげて欲しいかなと思いました。また、何気ない会話も依存からの回復にも一役買うのではないでしょうか。簡単なことではないでしょうが、自分の体です。薬を飲むときには是非一度止まって考えてみてほしいと思います。






