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滝野 清 本音で健康トーク


アンチエイジングと私 【前編】

今月で私もとうとう50歳の大台を迎え、もう中年のど真ん中の年齢になってしまったことにびっくりしています。そのせいもあって年齢と見た目のバランス(見た目より、年をとっているか、若く見えるか)をついつい意識して観察してしまいます。


先日テレビを見ていたらあの吉本の横山やすしさんは51歳で亡くなったんですね。もうびっくりしました。私の場合5年前にギャバ200に出会ってから体重も13kg落ち、そのご酵素食や、半日ファスティングをさらに進めてから顔や身体のシミがとれてきたり、肌のつやが増してきたり、髪の毛も太く、多くなってきたり、集中力がついてきたり、疲れにくくなったりと老化が止まるどころか若返ってきたという感じです。一番下の息子(小学校6年生)がサッカークラブに入っていますが、そのお父さん達とときどき飲みにいくと「滝野さんはとても50歳に見えないねえー」とよく言われます。もともと私は童顔で、若いころはもっと年上に見られたいと思っていましたが、最近は若く見られるほうがうれしいですね。なぜ同じ年齢でありながらこんなに見た目(老化)に差がでるのでしょうか?


それはからだの細胞がうまく機能していないからです。その阻害要因はストレスと食事が大きな原因であるといわれております。ストレスと食事はお互いに相関関係にあってストレスがたまってくるとイライラしてお酒やタバコを飲みすぎたり、スナック類や甘いお菓子を食べたり、食事自体をやけ食いで食べ過ぎたりします。逆に食事の内容が肉食に偏ったり、加工食品ばかりで添加物を取りすぎたり、加熱食ばっかりで体内酵素が不足すると、自然とイライラしてきます。ストレスは個人的にさまざまな原因があるので、私達はまず食事を改善してもらうようにしております。


先日も一年前に胃に腫瘍ができて全摘出手術を行った70歳の男性の話ですが、病気になる前は肉が好きでほとんど毎日肉かまぐろのさしみを食べていたそうです。そして手術後は胃がほとんどなくなってしまいましたので、食事もすこしずつ回数を多くして食べるしかありません。医者からも胃に負担のかかる肉類や油の多いものはさけるように言われたこともあり、野菜中心の食事に変えたそうです。そうしたら、いつのまにか肉はあまり食べられなくなり、野菜類はとてもおいしく感じて毎日が野菜とフルーツが定番の食生活に自然に変わっていったそうです。そうして1年後病気の前は健康診断で、血糖値はぎりぎり、尿酸値も高く、通風寸前、GTPも当然高く肝臓もオーバーヒート寸前だった結果が、まったくの正常値に戻ったそうです。体重も10kg落ち、とにかく疲れなくなったし、集中力が以前と全くちがい、何をやっても楽しくてしょうがない!とニコニコして話してくれました。やはり朝はくだものと生野菜だけです。


滝野 清さん
なごみコーポレーション
代表取締役
滝野 清

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