これだけ医療が発達してきたにもかかわらず病人は増え続け、いまやがんの死亡者は年間33万人にもなりました。これは30年前の2.5倍になるそうです。これから高年齢化がさらに進みますのでこのままのペースでは恐ろしい人数が死亡することになります。
なぜがんになるのでしょうか?
またなぜがんが治らないのでしょうか?
私たちは「これから先がんだけにはならないように!」と祈るしかないのが今の現実です。
しかしあまり悲観ばかりしていてもしかたがないので、せめて病気(がん)にならないように予防していきたいものです。今回代替医療の先駆者であります鶴見クリニックの「鶴見先生から患者さんにお渡ししているちらしを頂きましたのでこれをご紹介します。
心配ばかりしている人の周りには、いつも病人がいます。
心配する気持ちが病気に力を与え、病気を治りにくくしているのです。
病気になったらどうするかではなく、病気にならないためにはどうするかを考えるだけでも、病気になりにくい身体になる機会が増えます。
食事の重要な目的は身体への栄養補給と健康維持であり、舌が喜ぶものではなく、身体細胞が喜ぶものを食べることで成り立ちます。
ストレスを受けない、溜めない最良の方法は、ストレスの正体を知るところから始まります。
身体の病気は長い間にわたって体の内部で進行していたものが外面化する最終段階です。外面化した結果に焦点を合わせれば被害者ですが、進行していた原因に合わせれば加害者です。
「病気を減らすにはどうすればいいか?」なんて全然難しいことではありません。みんなが病気の原因にならないつくらない気持ちで生活すればいいだけのことです。
病院も薬も無い無人島で10年ほど暮らすつもりで意識を転換すれば、そう簡単には病気にはなれなくなります。出発点はいつも意識です。





