なごみ健康法を改めてお伝えしたいと思います。
どうしてこのようなことになってしまったのでしょうか?
いろいろな原因が分析されていますが、食べる物の量と質が大きく関係していることがわかってきました。食の欧米化が原因であるとの見解もあります。
アメリカ合衆国では1977年に上院議会での「栄養問題特別委員会報告」(マクガバンレポート)が契機になって食べ物と病気の因果関係が見直された結果「病気を予防・改善する栄養学」が医療関係者を中心にかなりのスピードで浸透してきております。
簡単に言うと肉類や脂肪の多い食べ物を減らし、穀物と野菜中心の食生活に変えていこうということです。この成果もあり10年間は毎年連続してガン患者が減少しております。皮肉にもこの食事法は古来の日本食そのものなのです。
我々日本人は今までの伝統的な食事はそっちのけでせっせと今まで食べたことのない欧米の食事や加工食品をおいしいと食べ続けています。そして体がもうついていけないと生活習慣病にどんどんかかっているのが現状なのです。やっと最近の良識あるお医者さん達がこのことに気づき始め、食事の改善指導や、サプリメントを併用した栄養摂取指導、1日2食にする少食のすすめや断食療法など薬に頼らない予防法を発表しだしました。





