人間のからだで食べたり飲んだりしたものを吸収するところは胃と腸です。
この胃腸がうまく働かなければどんなに体がよろこぶ食材を食べても吸収されなければ意味がありません。
あなたの胃と腸はどんな状態でしょうか?
大腸鏡(コロノスコープ)で開腹手術をせず大腸ポリープを切り取ることに世界で初めて成功し、今までに30万人の胃腸の中から診つづけてきた新谷先生(日本よりアメリカで有名)は患者さんの腸内をのぞくうち、ポリープが発生している腸は共通性があり、腸壁の筋肉が厚くかたくなるため不均衡なひだが生じたり、ところどころに輪ゴムをはめたようにくびれができていて、しかも悪臭があるといっております。便がスムーズに進まない環境にあれい、宿便がたまりやすくなっているようです。
宿便とは胃腸の処理能力を超えて食べ過ぎ続けた結果、腸管内に渋滞する排泄内容物です。
宿便は腸内細菌が出す酵素で何週間かで発酵(分解)されますが、動物性タンパク質や脂肪など分解されにくいものが多いと異常発酵(腐敗)を起こし毒素が発生します。この毒素が体内に吸収され、様々な機能障害を起こします。





