健康な方の腸は全体はきれいなピンク色で非常に柔らかく、ひだも大きくなく均等性があります。赤ちゃんはのときはだれでもこのような腸をしているそうです。
あなたの腸は大丈夫ですか?
胃腸を正常化するにはまず休めてあげましょう。
1日3食、おやつ、夜食などを食べていると胃腸はいつも動いていますし、食べる量が多いと腸にどんどん溜まっていきます。宿便は食べる量が多く排泄便が少なければどんどん増えるのです。
朝食をやめ1日2食にして夜食べてから次の昼食まで最低16時間(理想は18時間)休めます。(水やジュース類は飲んでも大丈夫です)
休めると腸内の宿便や化学物質、汚染物質が排泄されます。
朝食を食べないことで朝排泄されるのです。
この宿便の排泄こそが解毒、毒素排泄となり、胃腸ばかりでなくからだ全体の機能回復につながる最も重要なポイントとなります。
人間のからだの24時間リズムでは午前4時から正午までが「排泄」の時間帯正午から午後8時までが「摂取と消化」、午後8時から午前4時までが細胞レベルでの「栄養の同化吸収」の時間帯になっています。
これはナチュラル・ハイジーンという「自然の法則に基づいた生命科学の理論」の基本的は考え方によるものです。





