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滝野 清 本音で健康トーク


7、あまり食べてはいけないものとその理由【2】

次に牛乳です。
 
日本人には乳糖不対症といって牛乳に含まれている乳糖を分解するラクターゼという酵素を持っていないため下痢を起こし、牛乳に含まれているビタミンやカルシウムなど種々の栄養素や腸内の栄養素とともに便として体外へ出してしまい、カルシウム補給などできません。
 
そして腸内細菌のバランスも崩れます。また牛乳に含まれるガゼインは胃に入るとすぐに固まり、消化を悪くします。
 
牛乳を飲むと血中のカルシウム濃度が急に上昇します。
血液中のカルシウム濃度は一定で9〜10mg/cc決まっております。血中のカルシウムの濃度が高くなると胃臓から排出しようとします。排出するときに余剰カルシウムだけを排出すればよいのですが、マグネシウムや亜鉛や鉄などほかのミネラルも出ていってしまいます。さらにビタミン類もいっしょに尿から排出されてしまうのです。まさに百害あって一利なしです。
 
また牛乳の脂肪分を均一化するため「ホモゲナイズ」という工程をふみます。すると脂肪分が過酸化資質「錆びた脂」になり体に悪影響を与えます。さらに100度以上高温で殺菌しますので酵素は死滅し、脂肪分、タンパク質はさらに高温のため変質しています。市販の牛乳を母乳の代わりに子牛に飲ませると4、5日で死んでしまうという報告もあります。

乳製品:
牛乳、生クリーム、チーズ、ケーキ類、プリン類など…。


滝野 清さん
なごみコーポレーション
代表取締役
滝野 清

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