a)自然なものを自然に従って食べる
最近は「この食べ物がこの部分の体に良い、とかこの食品はこの病気に効く」といった情報が溢れています。
あまり惑わされずに原点に振り返りましょう。
原点とは自然のものを自然なかたちの配分で食べるということです。
自分が生まれた土壌で育ったものをなるべく自然のまま食べるということです。
人間も含め動物はものを食べるときは歯で噛んで食べます。この構成が食物の配分と関係してきます。人間の歯は5対の臼歯、2対の門歯(前歯)1対の検視があります。臼歯は穀物や豆類を食べる歯、門歯は野菜や果物を食べる歯、犬歯は動物を食べる歯という構成でできています。このままの比率で食べればバランスのとれた食事となります。
※穀物、豆類を5、野菜果物を2、肉類、魚類を1の割合でよく噛んで食べることをおすすめします。
植物食(穀物、豆類、野菜、果物、海藻類)を85%〜90%
40〜50% 穀物 :精製されていない穀物
30〜40% 野菜、果物、海藻類 :旬のものを中心に、生が理想
5% ナッツ、豆類(豆腐、納豆を含む)
動物食(肉類、魚介類)を10〜15%
できるだけ魚介類で摂る。丸ごと食べれられる小魚が最良で生の刺身が理想です。魚介類の脂肪酸(EPA、DHA)は血液をサラサラにしてコレステロール値を下げます。
肉類(牛、豚、ハム、ソーセージ、ベーコンなど)は食べるとしても少量を月2〜3回くらい、鶏、卵、牛乳、乳製品も週1回が理想です。
※よく噛んで食べること。





