教育論ってほどでもありまへんが



今、どこも教育の見直しに躍起になっとってな、
教育改革!教育改革!と言ってるけど、
結局は自分達の足元しか見てへん気がしてならへん。

少子高齢化、人口減少時代・・
直面する経営課題にさらされて露呈する自分達の立場的問題。

知育や徳育や体育、食育やなんとか育なんて言ってるけど、、
大人達が勝手にカテゴライズした中で、それぞれがそれぞれの
立場で自分達の立場や利権を主張しているだけ。
子供達にとってそんなカテゴライズなんてどうでもええちゃうん?

って思えてくる。

改革って何を?
教育を? それとも自分達の置かれている立場を?

うまくいかへんから是正しようというのなら、
失敗や問題をまず認めることからせんと
何を改革すんねん!って話しやで。

イノベーションを求めて、新しいこと新しいことへ向かうことが
成功やと思われがちやけど、教育なんて究極に普遍的なもんやろ? 
新しかろうが、古かろうが、要は子供達に何を伝えていかんと
アカンかってことが重要なんちゃうん。

カテゴリーで専門性を教えて納得してるのは大人だけ!
行政の縦割り体質の歪が浮き彫りになりつつあるのに
教育まで縦に割ってどないすんねんっ!て感じや

難しいことを語るほどお偉いさんでもないし、
語れる立場でもないけど今の教育現場をみていると何となくそう思えてきた・・


過去が今、今が未来とするならば、
少しでも今を変えることが未来へと繋がる。

難しい議論を重ねて身動きがとれない大人達を
“こども”から変える時代がいよいよ来たカナ・・?

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