6月3日〜6日に東京ビックサイトで開かれた環境展に行ってきた
船井総研として初のブース出展という試み
環境展というと環境機器メーカーなどがこぞって出展している
そんな中でコンサル会社が出展している
それはそれで注目だったという
さて、今回はまじめ版・・
わたくし、ラガー一平は「企業のためのCSR」というお題目で
ブース内だがプチ講演を実施
CSRは今では広く一般的に知れ渡っており、“企業の社会的責任”
という概念が定着している
しかし、コレという定義はなく、さまざまな企業が一般的な環境対策や
環境活動などなどに取り組んでいるのが現状
ということで本題
「ecoもぐ」が企業のCSRになるという形
いま、企業が「ecoもぐ」に注目し出している
CSRの一環として“環境教育”や“食育”を取り組みたいというのだ
画一的なCSRはもはや終わりを告げている
現場レベルでの取組みと効果が企業のCSRとマーケティングを融合させているのだ
これからのCSRは『いかに企業が現場に入り込むか?』というところにきている
現に、大手企業がCSRチームを立ち上げ、学生と共に環境教育プロジェクトを立ち上げ
現場に落として込んでいる事例がある
「ecoもぐ」が更に進化し、カリキュラムのパッケージ化によって
どんどん横展開は図られる日も近い・・
