ベジくるの想い
はじめまして、ベジくる運営責任者の山田です。
今回は初めての掲載ですから、まずは皆さんにベジくるの立ち上げ経緯を簡単にお話ししたいと思います。
あれは約4年前のことでした・・・。
私は小さい頃から今まで約30年間ずっと東京に住んでいます。そのため、野菜というと当たり前のように近くのスーパーで購入していたわけです。そんな私が群馬県で生ごみから肥料をつくり、農薬も全く使用せずに栽培した玉ねぎをそのまま丸かじりしたとき、あまりにも大きな衝撃を受けたのでした。

2006年03月 アーカイブ2006年03月03日ベジくるの想いはじめまして、ベジくる運営責任者の山田です。 2006年03月11日循環型農業循環型農業と改めて言うと特別なもののように聞こえますが、本来、農業とは循環の中で成り立っているものですよね。つまり、自然界における食物連鎖が基本だということです。 動物の糞や死骸あるいは植物が枯れたもの、更には生ゴミも含めて、本来、自然界では食べる順番が決まっているのです。まずは、これらのものを昆虫などの小動物が食べて、その小動物の糞や食べかすを更に小さい小動物、そして微生物・・・ 化学合成農薬や化学肥料に頼ってきた近代の農業から、改めて自然界の微生物により発酵させた堆肥づくりの考え方に戻り、自然の流れに沿った循環型農業を見つめなおしたいものです。人間が口にすることができない農薬・化学肥料を活用した農業ではなく、安全・安心な農産物生産を応援していきたいと思っています。 2006年03月21日いよいよ動き出しました!先週、静岡県富士宮市の玉ねぎ農場に行ってきました。もちろん、無農薬・無化学肥料栽培に取り組んでいるところです。毎月行っているので、玉ねぎの生育状況がとてもよくわかります。 一般的に、玉ねぎは9月に播種(種まき)、11月に移植(苗を農場に移す)をして、冬の間はじっと寒さをこらえているものです。そのため、冬季はほとんど成長が止まっている状態になります。こうして、春が来るのを待ち、暖かくなってくると動き出すのです。 3月になり、三寒四温が実感できるようになってくるこの季節には、いよいよ玉ねぎの根が動き出します。そして、葉が徐々に元気よく伸びてくるのです。 2006年03月23日島根県での食品リサイクル展開!昨日から一泊二日で島根に来ています。こちらは、雨が降ったせいか、東京に比べるととても寒く感じます。 さて、島根にはもう1年以上前から、ある企業の食品リサイクル展開のお手伝いで来ております。とても順調に立ち上げが進んでおり、現時点で地元生産農家約50世帯の方々と一緒になって取り組んでいるほどです。 この企業では自社農場も立ち上げ、農業にも本気で取り組みを始めているんですよ。農業を知らないで、リサイクル肥料の生産をしていては中途半端な取り組みになってしまいますからね。 この写真は、自社で栽培してる玉ねぎの様子です。まだまだ小さいですが、暖かくなってくるとどんどん成長してくれることでしょう!そして、6月にはあま†い玉ねぎが収穫できる予定です。私自身非常に楽しみにしていますが、ベジくるでも販売する予定ですので、皆さんも是非味の違いを感じていただければと思っています。今後、できる限り成長の様子を掲載しますね。 |
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