2006年04月 アーカイブ

驚きの玉ねぎもすくすくと・・・

やや時間が空いてしまいましたが、6日は群馬に行ってきました。
相変わらず、各地を飛び回っているため、東京にいる時間の方が短い状況です。でも、それが自分のリズムには合っているようで、楽しい毎日なんです。

またかっ!と皆さんに言われそうですが、やはり群馬でも玉ねぎを作っています。しかも、ここは私がこの取り組みを始めるきっかけとなった発祥の地なんです。まさに、ブログの第一回目に書かせていただいた、あの驚きの画期的な玉ねぎのことですよ!

とにかく、とっても元気にすくすくと育っていました!!

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玉ねぎ、じゃがいも、にんじん・・・

昨日、約3週間ぶりに島根へ行ってきました。
先日のブログでも記載した、あの玉ねぎ農場です。

定植した時期が遅れてしまったため、成長を心配しておりますが、徐々に暖かくなってきたためか、元気な様子だったのでややホッとしています。

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化学肥料の危険性

最近各地を訪問していると、化学肥料に対する問題を耳にすることが多くなりました。

一般的に化学肥料といえば「硝酸塩」ですが、農産物を栽培するときに使用しているこの硝酸塩が収穫後の農産物内に残留していることが本当に多いのです。

硝酸塩は体内で発がん物質を生成する可能性があると言われています。日本では農産物内に残留する硝酸塩の基準値を示しておりませんが、EUは「ホウレンソウ1kg当たり2,500†3,000mg未満」としているほど問題視しているのです。

この硝酸塩は大量に摂取すると、血液が酸素を運べないメトヘモグロビン血症になる恐れがあり、海外では乳児の死亡例もあるそうです。発がん物質を生成する可能性も指摘されております。

身体に良いはずの野菜を食べているはずが、逆に病気になってしまうとは本当に驚きです。

一方、有機栽培ではアミノ酸肥料を使用した農業を行っている場合には、残留硝酸塩濃度がはるかに低くなります。このような自然本来の野菜を食べるべきですよね。

もともと人間が食べることのできない化学肥料(硝酸塩)を大量に使用していることに疑問を感じるのは私だけでしょうか。アミノ酸はもちろん人間が食べることができるので、このような農産物が増えていって欲しいものです。

異常気象が普通になる!?

21†22日にかけて北海道の旭川地域へ行ってきました。旭川空港に降りたときには、4月だというのになんと1℃というから驚きです。まだ雪も残っていたんですよ。地元の方の話では、今年は異常で、50年前の米が凶作だったときと同じような気候だそうです。毎年、異常気象が続いてくると、これが普通といえるのかも知れませんね。
ベジくるで取り組んでいる食品リサイクルは、ますます重要になってくるでしょう!

食品リサイクルの取り組みが拡がっています!

25日に北海道旭川方面に行ってきました。
ようやく雪がとけて、ようやく春らくしなってきたという感じですね。

旭川エリアにおける食品リサイクルの取り組みが益々注目されており、今回は網走方面の行政、農業改良普及所、JAの方々が見学およびヒアリングに来られました。なんと、総勢17名の大人数で来られたのには驚きました!

食品リサイクル装置見学、農場見学、ヒアリングなど、3時間にわたるミッチリとしたスケジュールとなり、旭川エリアでの成功を感心する反面、不思議そうな表情で見学されておりました。

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