なんと、6日に筑波大学付属駒場中学校で肥料や循環型農業に関する授業をやってきたんです!皆さんもご存知だと思いますが、東大進学率No.1のあの中学校ですよ。学生さん向けにお話するのは始めてだったので、珍しく緊張してしまいました。
今回は、トマトの試食もやったんですが、有機肥料で栽培したトマトとスーパーのトマトの食べ比べをしたところ、なんと82%の生徒さんが「有機肥料で栽培した方が明らかにおいしい!」とアンケートに答えてくれました。やはり、子供たちも本物はよ†くわかるんですね。

生徒の皆さんからの質問も沢山いただいたのですが、そのレベルの高さにビックリしました。コスト面はどうなるの?メタン発酵はしないの?などなど。。。
将来、日本を背負ってたつ生徒さんたちに、食品リサイクルの取り組みを紹介できたことは本当に貴重な取り組みとなりました。10年後に彼らの環境に対する意識が高まって、より良い世界を築いてくれることを楽しみにして、これからも頑張らなくてはと思いました!
