北海道での取り組みは以前から取り上げておりますが、今日は40haの土づくりについてご紹介します。
当麻町にあるこの企業の社長さんは、もともと農地を40haほど保有しておりました。この広大な農地で、大規模な農業に取り組むことを以前から考えており、いよいよ本格的に始めることになったのです。
ただし、これまで何も栽培していない山の中の農地ですから、土づくりからスタートしています。

まずは、緑肥作物として燕麦の種を蒔き、現在徐々に成長してきたところです。

これから、この燕麦がある程度成長した段階で、トラクターにより耕運を繰り返し、緑肥となっていきます。そして、来年の春以降には、大豆や玉ねぎを無農薬で栽培していく計画です。
実際に現場へ行くと、北海道ならではの広大な農地に驚かされるとともに、大規模な取り組みに楽しみも膨らんできます。
