M市では、現在、リサイクルに向けて画期的な展開を進めています。
なんと、300世帯のモデル地区では、26分別を行っているんです。一般的に分別は困難であると言われていますが、ここでは簡単に出来たというから驚きです。そして、ここまで分別しているが故に、リサイクル率も88.2%という驚異的な数字をあげています。
もちろん、生ごみに関してはベジくるで取り組んでいる食品リサイクルと同じものですよ。やはり、各家庭から出てくるゴミの中で、生ごみは最もやっかいもの扱いされているものですから、液体肥料化されて大助かりのようです。
現在、日量50kgタイプの装置で実証しているのですが、生産農家からの需要に追いついておらず、常に不足している状況なのです。
ちなみに、これらの取り組みが何故ここまで上手くいっているかというと、
この建物に秘密があるのです!
各家庭からここに各種ゴミを持参して、26分別を行っています。
今後は、これをどのようにして拡大していくかですね。
これからも注目していきたいと思います!!
