2006年11月 アーカイブ

アースファームが近日オープン予定!

以前から、何度も島根県の取り組みをブログでも取り上げてきましたが、いよいよアースファームとしてベジくるで販売を始めます!(パチパチパチパチ・・・)

現在、アースファームでは、ジャガイモ、人参を中心に栽培を行っています。

ジャガイモ↓
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人参↓
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これまでは、食品リサイクルの準備を進めており、地元の生産農家の皆さんといろいろな農産物のテスト栽培を進めてきました。いよいよ本格的な生産が始まったというわけです。ちなみに、今年はお米も有機液体肥料のみで栽培したんですよ。もちろん、お米だけじゃなくて、ジャガイモも人参も農薬や化学肥料は一切使用せず、食品リサイクルによる有機液体肥料のみで栽培しています。ちょっと味見してきましたが、どれもすっごく甘くって美味しかったです!近々、これらの販売が始まりますのでお楽しみに!!

ちなみに、人参の糖度を測定してみたら、なんと驚くほどの差が出たんです!近くのスーパーで購入した一般の人参の糖度が6.4度だったのに対し、なんとアースファームの人参は9.0度もあったのです。これくらい糖度に差がでると、本当に甘みの違いを実感できます。言葉でしかお伝えできないのが残念ですが・・・。

アースファームでは、今後本格的に栽培規模を拡大していく計画で、ジャガイモ、人参を栽培している横の農地では、玉ねぎの苗を栽培しています。これからが楽しみですね!

ところで、皆さんはジャガイモの花を見たことありますか!?

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白くて綺麗な花が畑一面に咲くと、それはそれは見事な景色になるんですよ。こんど、機会があったら撮影してお見せしますね。

参考までに人参のズーム写真も掲載しておきましょう!

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これからも、アースファームの取り組みを追っかけて行きます!

霜が降りるって!?

皆さん、「霜が降りる」って良く聞きませんか?
私は、農業にかかわってから良く聞くようになったのですが、実際にどのような現象なのかは実はつい最近知ったのです!!てっきり、霜柱が立つことを意味していると勘違い・・・。(お恥ずかしい限りです)

先日、北海道旭川市へ行った際、雪が降ったわけでもないのに、あたり一面が白くなっていたんです。どうやら、この現象が霜が降りるということだったようです。

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キレイですよね。
東京でこんな景色は見たことがなかったので、本当に驚きました。身近なことなのに、まだまだ知らないことは沢山あるものですね。

お昼近くになると、だんだん気温があがってきて、降りた霜がまた水蒸気となって上がっていっていました。思わず写真を撮り忘れてしまったのですが、短時間の間に自然界の大きな変化を感じることができて感動したひと時でした!

干し柿ってこんな風に作るんですよ!

まさに今は柿のシーズン!
さて、今回は島根県で干し柿(あんぽ柿)を作っている生産農家の方のところをお邪魔して、製造方法を見せていただいたのでちょっとおすそ分けしましょう。

皆さんご存知の通り、柿にはいろいろな種類があります。今回、干し柿に使用していた品種は、西条柿という品種なんです。ご存知でした?私は始めて聞いた品種でした。

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この柿をそのまま食べさせていただいたのですが、とっても甘くて干すまでも無いっ!といった感じだったんです。

干し柿を製造する際には、まずこの柿の皮をむきます。

その後、一般的には外で吊るして乾燥させることは良く知られていると思いますが、ここでは、こんなに立派な装置の中で乾燥させているんです。

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とっても美味しそうでしょ!?
1ついただいてきたのですが、本当に甘〜くって、美味しくって、思わずしばらくの間絶句して黙々と食べてしまいました。

是非、皆さんにもベジくるを通じてお届けしたいと思っていたのですが、今生産しているものは、ほとんど販売先が確定してしまっているそうです。しかも、口コミだけで。

改めて思いましたが、やはり、本物の商品はお客さんの方から近づいてくるものなんですね!!

今年もイチゴづくりが本格的になってきましたよ〜

さて、もうすぐ12月!12月といえばクリスマスですね。
この時期を目指して生産農家でもイチゴ栽培が盛んになってくるんです。

本来イチゴの旬というのは5月頃なのですが、もっとも消費者の需要が高くなるのがクリスマスのため、どうしてもビニールハウスでの栽培によって時期をずらして栽培しているという状況なのです。だから、皆さんは「旬」がわからなくなっちゃうのもやむを得ないですよね!?

例年どおり、北海道で液体肥料を用いて栽培している生産農家さんを訪問してみると、とても順調に育っていました!

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今はしっかりと葉を育てて光合成のできる体を作っているようなものなんです。
そして、12月には花をつけ、しっかりとした実をつけてくれることでしょう。
また、北海道に行く楽しみができました!

続:今年もイチゴづくりが本格的になってきましたよ〜

さて、前回の掲載につづき、北海道のイチゴ農家さんのお話です。
実は、前回の掲載は約1ヶ月前のお話だったので、今回は1ヶ月後のお話として読んでくださいね。。。

毎年この時期に困るんですが、11月が最も東京と北海道の気候に差が生じるときではないでしょうか。もう雪景色で防寒対策をしっかりとしておかないとブルブルなんです。

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そして、1ヶ月後のイチゴの様子は???

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なんと、立派なイチゴが出来始めているではないですか!
早速今期の初物を試食させていただきましたが、やっぱりベジくるの液体肥料で栽培したイチゴは、風味が良く、甘さも十分出ていました!!

今年のイチゴは、花が非常に大きいという印象を強く受けました。花が大きく仕上がると、実も大きくなるんですよ。

だから、今シーズンはイチゴ農家さんも非常に期待していました!

さて、また1ヶ月後には、おそらく鈴なりに実を付けたイチゴをご紹介できることでしょう。
乞うご期待!!

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