干し柿ってこんな風に作るんですよ!

まさに今は柿のシーズン!
さて、今回は島根県で干し柿(あんぽ柿)を作っている生産農家の方のところをお邪魔して、製造方法を見せていただいたのでちょっとおすそ分けしましょう。

皆さんご存知の通り、柿にはいろいろな種類があります。今回、干し柿に使用していた品種は、西条柿という品種なんです。ご存知でした?私は始めて聞いた品種でした。

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この柿をそのまま食べさせていただいたのですが、とっても甘くて干すまでも無いっ!といった感じだったんです。

干し柿を製造する際には、まずこの柿の皮をむきます。

その後、一般的には外で吊るして乾燥させることは良く知られていると思いますが、ここでは、こんなに立派な装置の中で乾燥させているんです。

DSCN5932.JPG

DSCN5930.JPG

とっても美味しそうでしょ!?
1ついただいてきたのですが、本当に甘〜くって、美味しくって、思わずしばらくの間絶句して黙々と食べてしまいました。

是非、皆さんにもベジくるを通じてお届けしたいと思っていたのですが、今生産しているものは、ほとんど販売先が確定してしまっているそうです。しかも、口コミだけで。

改めて思いましたが、やはり、本物の商品はお客さんの方から近づいてくるものなんですね!!

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コメント (1)

kyogoku:

kotaさん

干し柿ですか…。もぅそんな季節なのですね…。

私は学生の頃、八百屋でアルバイトをしていたので、この季節になるとおばぁさん達によく売っていたんですよ。

でも、一度も食べたことがないんです…。すいません、食べたこともないのに売っちゃって…。なんとなく味のイメージはつくんですけどね〜。

あっ、でも干しいもは食べたことありますよ☆関係ないですけどね(笑)

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