今回は、静岡県でミカンの絞りかすから液体肥料を生産し、自社農場で農業を始めた物流会社の取り組みをご紹介します!
実は、「月刊環境ビジネス」という雑誌社から取材の申し込みがあり、記者の方に同行して訪問した際のお話なんです。
いつも農業の話ばかりなのであまりご紹介していなかったのですが、ここでは一日に1tほどの液体肥料を生産しています。
こんな装置なんですよ↓
装置の投入口では、まさにミカン色した液体で柑橘系のいい香りがしました↓
こうやって発酵させた液体肥料を自社農場に散布し、とっても肥沃な土壌がつくられるわけです!
ニンニクも元気に育ってました!↓
ここでは、キャベツの年間供給体制を構築しようと生産計画を立ててました。
食品リサイクルの成功ポイントは、まさに農業ですね。
これからが本当に楽しみです!!
