島根県ではいよいよ本格的に春の作付けが始まりました!
昨年11月から続いている玉ねぎ栽培も順調で、最近の暖かさによりすくすくと成長していました。
そして、ジャガイモもちょうど種芋を植えたばかりの状態で、今か今かと芽が出るのを楽しみにしています。ちなみに、ジャガイモは男爵、メークイン、北あかりの3品種を栽培中!
さらに、昨年大好評だった人参については、もちろん、今年も栽培しますよ〜。。。
それにしても、この農場にいくたびに思うのですが、スプリンクラーの重要性を感じます。特に、今年のように降雨量が少ない年は、夏場になると水不足問題が発生する可能性がたかいでしょう。
つまり、例年に比べ水に対する重要性が高まると考えられるのです。
特に、広い農場であればあるほど、水を散布するのが大変になるため、機械的な散布が必要とされてくるでしょう。
どうです?
スプリンクラーって便利だと思いませんか?
やはり、これからの農業は効率化をはかっていかなくてはならないと実感した次第です!
