2007年04月 アーカイブ

新規就農実践スクールが開校!

いよいよ新規就農実践スクールが開校しました!

3月25日(日)に初回の講座があったのですが、皆さんの農業に対する本気度合いが伝わってきました。(詳細は、http://www.vegecle.com/syunou_report/index.html

講座の中では、二酸化炭素の排出量が増加することによる、環境への驚くべき影響について上映し、本当にショッキングな状況を認識することができました。まさに、これから異常気象が本格的に起こると実感させられる内容です。

機会があれば、是非皆さんにもご紹介したいものです。

また、ご参加された方々の中には、30歳代の方々もおり、予想以上に若年層の集まりになっています。高齢化が進んでいる日本の農業において、とても期待のできるスクールになりそうで、今からワクワクしている次第です。

さて、次回の活動は4月21日(土)で、この回から座学と現場(農場)指導になります。基本的に毎月1回の開催になるため、濃厚な内容で進めていき、農業についての基礎知識を身につけていただけるようスタッフ一同取り組んで参ります。

ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください!(http://www.vegecle.com/soudan.html

環境・農業教育に取り組みます!

現在、幼稚園を対象とした環境・農業教育に取り組むべく、準備を進めています!

実は、昨年は筑波大学付属駒場中学校2年生に技術家庭の時間を利用して、
環境・農業に関する講義をやらせていただいたんですよ。

過去にこの取り組みを掲載しているので、ご興味があればこちらをご覧ください。
http://www.vegecle.com/blog/kota/2006/06/

いや〜、このときは本当に驚きましたよ。優秀な学生さん達だから、どんな質問が
くるのかちょっと楽しみにしていたんですが、液体肥料の農業に取り組んだ場合の
経済効果や発酵メカニズムに関する具体的な質問が沢山あったのです。

いやはや中学2年生とは思えない授業で、感心するばかりでした。

さて、話を戻しますが、ベジくるとしては食品リサイクルや循環型農業を通じて、
食育分野への取り組みを推進する意味でもこういったことに注力していくのです!

幼稚園向けの準備をメンバーが進めているのですが、どうも園児のレベルに合わせた
カリキュラムを組むのは本当に難しいようです。

中学生の方が遥かに準備がしやすかったようで、ややフラフラしながらの立ち上げに
なるでしょう。

でも、今後、幼稚園から大学までのこういったカリキュラムを是非作り上げたいと
思っています!!

そうなったとき、おそらく、分別するのが当たり前になり、安全な農産物生産や食に
対する考え方も今とは全く変わってくるだろうと思っています。

この取り組みについても、今後、皆さんにご報告していきますね。

青森でもテスト栽培開始!

これまで、東北地方での取り組みはなかったのですが、今月からいよいよ青森での取り組みが始まりました!(北海道ではやってますけどね)

今年の青森はやはり異常なほど雪が少なかったそうです。
各地を回ってみて、どこでも聞こえる声ですね。
まさに、異常気象ではないでしょうか。

さて、青森のテスト栽培は、自社のハウス内で開始しました。

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さあ、これから暖かくなってくるのが待ち遠しいですね。
青森の地でどのような結果が出るのか!?

しっかりと耕運したらこんなにフカフカになりました!

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そして、こちらの空地でも来月からテスト栽培を始める予定なんです。
まだまだ雑草だらけですが、これからしっかりと土づくりをしますよ〜。。。

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これからの青森に乞うご期待!!

干拓地でビニールハウスのトマト栽培!

毎度おなじみの島根県での取り組みですが、あの手ごわい干拓地にビニールハウスを建て、なんとトマトを栽培し始めたのです!

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ピカピカのビニールハウスは、やはり気持ちよいものですね。
とっても、しっかりとした作りでおそらく台風が来ても大丈夫でしょう。

すでに、トマトの苗の定植が終わっていました。

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そして、こんなに小さな苗にも関わらず、しっかりと1段目の黄色い花が咲いていました。
とっても、大きく元気な花だったので、きっと立派なトマトができるに違いありません!!

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中には、もう実を付け始めているものもあったんですよ。
かわいいでしょ〜

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ハウス内には、トマト栽培時の独特な香りが充満しており、収獲時期をイメージさせてくれます。
きっと、また来月中旬に来たときには、もっと沢山の実を付け始めていることでしょう。

もちろん、農薬や化学肥料を使用せず、液体肥料のみで栽培するんです!

さあ、干拓地における初めての試み!こちらの取り組みからも目が離せませんよっ!!

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