現在、幼稚園を対象とした環境・農業教育に取り組むべく、準備を進めています!
実は、昨年は筑波大学付属駒場中学校2年生に技術家庭の時間を利用して、
環境・農業に関する講義をやらせていただいたんですよ。
過去にこの取り組みを掲載しているので、ご興味があればこちらをご覧ください。
http://www.vegecle.com/blog/kota/2006/06/
いや〜、このときは本当に驚きましたよ。優秀な学生さん達だから、どんな質問が
くるのかちょっと楽しみにしていたんですが、液体肥料の農業に取り組んだ場合の
経済効果や発酵メカニズムに関する具体的な質問が沢山あったのです。
いやはや中学2年生とは思えない授業で、感心するばかりでした。
さて、話を戻しますが、ベジくるとしては食品リサイクルや循環型農業を通じて、
食育分野への取り組みを推進する意味でもこういったことに注力していくのです!
幼稚園向けの準備をメンバーが進めているのですが、どうも園児のレベルに合わせた
カリキュラムを組むのは本当に難しいようです。
中学生の方が遥かに準備がしやすかったようで、ややフラフラしながらの立ち上げに
なるでしょう。
でも、今後、幼稚園から大学までのこういったカリキュラムを是非作り上げたいと
思っています!!
そうなったとき、おそらく、分別するのが当たり前になり、安全な農産物生産や食に
対する考え方も今とは全く変わってくるだろうと思っています。
この取り組みについても、今後、皆さんにご報告していきますね。
