大豆の大規模生産に向けて・・・

皆さん、北海道は涼しいイメージをお持ちではないでしょうか?
私自身は以前から、そう思っていました。
ところが、今の時期旭川空港に着くと、日差しの強さにまず驚きます。

確かに、湿気が無い分、過ごしやすいとは思いますが、気温はもう30度近くまで上がっている日があるのです。そして、昨年もそうですが、7〜8月はもっと上昇するでしょう。やはり年々気温が上昇しているように感じます。

ん〜、これはもう異常気象が一般的になってきているといっても良いのではないでしょうか。

さて、前置きが長くなりましたが、この時期、久保農園さんではトマトジュース、玉ねぎ、大豆の生産を行っています。もちろん、すべて農薬・化学肥料は一切使用せず、食品リサイクルによる液体肥料のみで栽培しているのです。

その中でも、特に栽培面積が大きいのが大豆です。

昨年から土づくりを始め、ようやく今年になって栽培し始めたのが2ha(6,000坪)です。
しかし、目標は40ha(120,000坪)なので、まだまだこれからですね。
もうすでに、農地は保有しているので、大規模な循環型農業が始まるというわけです。

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見渡す限り久保農園さんの農場なんですよ〜。現地に行くと、本当に驚きです。

そして、今年作付けしている大豆は・・・

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見事に成長しているではありませんか!
初めての大豆栽培だったので不安いっぱいでしたが、この調子で行けば大丈夫そうですね。

そして、農薬を使用しないが故に、雑草も生えてきていました。
この雑草対策をどうするかというと・・・

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な・な・なんと、こんな機械で雑草退治をするんですよ!知ってました???
私は勉強不足で全然知らなかったので、ビックリでした。

それにしても、本州では見たことがなかったのですが、こんな大規模農場の雑草対策をこういった機械でやられては、効率面において本州の農業には勝ち目が無いかも知れませんね。

北海道に行くたびに新たな発見があるので、本当に楽しみです。

新しい発見があれば、皆様にもどんどんご紹介しますね!

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