北海道はスケールが違います!
全国各地の農地を訪問していると、つくづく北海道農業のスケールの違いを感じます。
もちろん、地域によっては、北海道並の農業はあると思いますが、とにかく、北海道ではどこにいってもスゴイ!
しかも、生産農家の皆さんは、この大規模農業を当たり前のようにやっている・・・。
農業自体のスケールはもちろんのこと、人柄まで大きく感じるほどです。
そこで、今回はスケールを感じていただけるような写真をいくつかご紹介しましょう!
まずは、きゅうりハウスです。
なんと、100mもあるハウスなんですよ!
こっちでは、こんなレベルのハウスが沢山あるんです。
これは何だかわかりますか?
これだけ寄った写真があればわかりますよね。
そう、アスパラなんです。
ここまで大規模なアスパラ栽培はおそらくなかなか見れないと思います。
ちなみに、このアスパラ農場は、アスパラの株を育てているところなんですよ。
実際には、施設内で栽培するんです。
では、これはわかりますか?
これが、噂のビートなんですよ。
北海道では、このビートから砂糖をつくるんです。知ってました〜!?
何にでも興味を持ってしまう私は、このビートをガブリッ!あま〜いっ!!
一見大根のような風貌ですが、味はまさに砂糖って感じなんです。
そして、これはどうでしょう?
麦の一種だということはわかるかも知れませんが、実は、これがライ麦なんです。
国内でもほんの数箇所でしか栽培していないそうで、かなり珍しいものだそうです。
どれもこれも、スケールの大きさを実感できる写真を掲載したつもりでしたが、どうでしょうか?
現地に行くと風、香り、音など、本当に臨場感があって、自然界の中では自分が本当にちっぽけな存在だと思ってしまいます。
写真でしかお伝えできないのが残念ですが、これからも面白い写真が撮れたら掲載しますね!
