2007年09月 アーカイブ

北海道もいよいよ収穫の秋です!

先月29,30日で北海道旭川市に行ってきました!

旭川は東京に比べるとだいぶ涼しくなっていましたよ。

稲穂は黄金色に染まり、風に揺られながら頭をたれている姿を見ると、つくづく秋を感じます。

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そして、いよいよ玉ねぎの収穫が始まったのです!

そうです、昨年、なんと糖度13.8度を記録したあの高糖度玉ねぎの収穫なんです。

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収穫した玉ねぎはこうやって土の上で乾燥させた後、下のコンテナの中でさらに乾燥させるんですよ。

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こんな風に玉ねぎの間に暗渠管のような筒を通し、より乾燥させる工夫もしていました。

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さあ、しっかりと乾燥して身体の引き締まった玉ねぎを食べるのが、本当に楽しみです!

ちなみに、大豆はこんなに大きく成長していました。

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それにしても、食品リサイクルで生産した液体肥料のパワーは本当にスゴイですね!!

淡路島ではなんと「三毛作」!

今日は、生まれて初めて淡路島に行って来ました。
淡路島と言えば「玉ねぎ」ということで、どんなに広大な玉ねぎ畑があるのだろう?とワクワクしながら行ってみると、そこに待っていたものは広大な水田風景でした。

これはこれで黄金色をしたとっても綺麗な風景だったのですが、一体どこに玉ねぎ畑があるのだろうかと思っていたら、当たり前だったのですが、とっくに収穫した後で見ることはできなかったのでした。

まあ、それは当然だったとしてとにかく驚いたのは、淡路島の生産農家の方々は、なんと水稲、キャベツorレタス等、玉ねぎといった具合に「三毛作」をやっているそうなんです!

どうりで玉ねぎに使用しているような広大な農場が見当たらなかったわけだ・・・

一般的に「二毛作」という言葉はよく耳にしますが、私自身「三毛作」という言葉は初めて聞きました。

想像するだけで、きっと一年中忙しいんだろうな〜って思っちゃいますよね。

でも、こんなに効率的な農業はきっとなかなか無いでしょうね。

年間を通じて、面積あたりの農業生産高はきっとかなり高いことでしょう。

こういった農業のやり方もあるんだと改めて勉強になりました。

現場を歩いていると勉強することがまだまだ沢山あるもんですね。

新しい土地に行って農業現場に触れることがますます楽しみになりました!

あまりにも暑すぎですよね〜

島根県松江市に来ています。

もう残暑と言うよりは、本気の夏と言ってもよいくらい暑〜い日になっています。

朝9時半に松江に到着したときには、もうすでに30℃は超えていました。モワ〜っていう感じで、頭がくらくらするほどでした。

ここ数日、東京も暑かったので、おそらく、全国的に異常気象なのでしょうね。

なんと、今日も松江の天気予報では、34℃だというから驚きです。

さて、こんな暑さの中、いつもお邪魔している農場では、大根が発芽していました!

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こんなに小さな状態では、まだ大根だなんてわかりませんよね!?

でも、あと数ヶ月すると立派な真っ白い大根ができることでしょう!

そして、以前、トマトを栽培していたハウスでは、小松菜が発芽していました。

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その他、ホウレン草や春菊の種も蒔いたそうなので、これからが本当に楽しみです。

また、このハウスでは、玉ねぎの苗栽培も行う予定なんです。

そして、11月には隣の農場へ移植をして、来年の6月収穫を目指して地道な玉ねぎ栽培が始まるんですよ。

でも、もう秋だというのに、こんなにも暑い日々が続くと苗が心配になりますね。

こんな厳しい環境をくぐりぬけて成長してくれるでしょうから、きっと甘みのある美味しい野菜ができるに違いないでしょう!

楽しみ楽しみ・・・

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