今日は、生まれて初めて淡路島に行って来ました。
淡路島と言えば「玉ねぎ」ということで、どんなに広大な玉ねぎ畑があるのだろう?とワクワクしながら行ってみると、そこに待っていたものは広大な水田風景でした。
これはこれで黄金色をしたとっても綺麗な風景だったのですが、一体どこに玉ねぎ畑があるのだろうかと思っていたら、当たり前だったのですが、とっくに収穫した後で見ることはできなかったのでした。
まあ、それは当然だったとしてとにかく驚いたのは、淡路島の生産農家の方々は、なんと水稲、キャベツorレタス等、玉ねぎといった具合に「三毛作」をやっているそうなんです!
どうりで玉ねぎに使用しているような広大な農場が見当たらなかったわけだ・・・
一般的に「二毛作」という言葉はよく耳にしますが、私自身「三毛作」という言葉は初めて聞きました。
想像するだけで、きっと一年中忙しいんだろうな〜って思っちゃいますよね。
でも、こんなに効率的な農業はきっとなかなか無いでしょうね。
年間を通じて、面積あたりの農業生産高はきっとかなり高いことでしょう。
こういった農業のやり方もあるんだと改めて勉強になりました。
現場を歩いていると勉強することがまだまだ沢山あるもんですね。
新しい土地に行って農業現場に触れることがますます楽しみになりました!
