今日は、群馬における食品リサイクルの立ち上げのお手伝いに来ています。
師走ならではでございますが、廃棄物処理業界の専務と忘年会を兼ねて、これからの食品リサイクル事業の立ち上げ、そして、会社に対する思いについて真剣に話し合いました。
久しぶりに真っ直ぐな思いをお聞きし、今後の事業展開に大いなる期待を感じました。
どんな些細なことでも、常に自分自身の責任と受け止める寛大な姿勢に新しい時代の流れを感じることができ、更なる期待に胸を膨らませ帰宅の途中にこのブログを書いています。
おそらく、戦後の経済を支えてきたトップダウン式経営の次に来るのは、こうした共生を重んじる方の世代に受け継がれるものなのでしょう。
各地の経営者の方々とお話していると、こうした感覚を肌で感じることができます。
そして、食品リサイクルのような循環型ネットワークが成立するためには、熱き思いと全体最適を考えることができる方々の存在が必要なのだと思います。
そして、循環型農業の発展、更には、こうした取り組みで生産された農産物の流通まで見据えた展開を真剣に考えていけることこそが成功の原則になってくるのではないかと改めて実感しています。
さあ、新年を迎えるにあたって、改めて気を引き締め応援していきたい!
そう思った一日でした。
