2008年02月 アーカイブ

真冬でもハウスではこんなに元気いっぱい!

島根の冬もかなり寒いですが、ここアースファームのビニールハウスでは元気いっぱいに小松菜が育っています!

真冬は暖房をたかないと生育がよくないのですが、ここでは一切暖房をせずに乗り切っています。

しかも、すでに4回ほど連作しているんです。
もちろん、連絡障害なんて出てないですよ〜

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また、一部ほうれん草も栽培しているんですけど、これがまたとっても美味しいっ!
いつも、アースファームに行くたびに食べてますが、東京のスーパーで売っているほうれん草とは比べ物になりませんね。

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ここの野菜は、ほとんど近くのスーパー4店舗で完売しているのです。
こんなに美味しい野菜が手に入るとは羨ましい・・・

そして、たった2つだけでしたが、ハウスの端っこで白菜も作っていたんです。

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どうです?
すっごく立派に育っているでしょ。
食べたいところですが、2つしかないのでガマンしなくては。

もちろん、アースファームでは全ての野菜を食品リサイクルによる液体肥料のみで栽培しています。

そのため、このような放線菌が見られることもあるのです。
これは、良い菌なのでご心配なく!

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さて、3月になるとこのハウスでは葉物の栽培を終了し、トマト栽培に入ります。
また、あま〜いトマトが沢山できるでしょう!

いよいよ春を感じる時期がやってきました!!

茨城の農地を訪れて・・・

本日、仕事の関係で茨城南部を車で一日中回っていました。

当然、農業のことで頭がいっぱいの私にとっては、農地ばかりが目に入ってきます。

そして、実に広大な農地を目にして、大規模農業展開をやりたい衝動にかられてしまいました。

冬なので、実際に栽培している農地は少なかったのですが、そんな中でもとっても長〜いトンネル栽培をしているところがあったり、キャベツや白菜の収穫後の農地があったりと、なんとも冬には冬らしい風情がたっぷりとありました。

毎月北海道に行っている私としては、年中農業ができる茨城農業との違いは本当に大きいなぁと実感した次第です。

先日も愛知県の農場に行ってきましたが、やはり愛知県でも年中農業ができるようです。

そう考えると、単位面積あたりの農業生産額は、明らかに北海道よりも茨城や愛知の方が高いですよね。

工業化、ITが大幅に進んできた都市部ではありますが、こうした産業に負けない農業へと進化させていきたいものです。

さあ、頑張るぞ〜!!

初の地吹雪体験・・・

今日は、野菜とは全く関係のない話です・・・

毎月お邪魔している久保農園さんですが、この時期は雪深い環境の中、さらに氷点下当たり前という状況では、流石に農業はできませんしね。

ということで、この時期やっていることと言えば、生産農家さん向けの勉強会を開催しているのです。

春から新しく液体肥料を使用した農業に取り組もうと考えている方々や、これまで使用している方でも、改めて農法の勉強に来られたりと、とっても勉強熱心な方が多いんです!

さて、話は変わりますが、今回はまたまた初体験をしてしまったのです!

なんと、地吹雪という現象なんです。

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わかりますか?
現場で直接見ると、非常に風が強くて地面を這うように吹雪いているんです。
でも、なんだかある意味ではとても綺麗なんですよ〜。
とっても貴重な経験をしてしまいました。

実は、前回訪問した際には今季最低気温を経験するなど、北海道に行くと東京では経験することのできないことがいろいろ起こって本当に面白いですね。

さて、来月は何が起こるかな・・・

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