本日、仕事の関係で茨城南部を車で一日中回っていました。
当然、農業のことで頭がいっぱいの私にとっては、農地ばかりが目に入ってきます。
そして、実に広大な農地を目にして、大規模農業展開をやりたい衝動にかられてしまいました。
冬なので、実際に栽培している農地は少なかったのですが、そんな中でもとっても長〜いトンネル栽培をしているところがあったり、キャベツや白菜の収穫後の農地があったりと、なんとも冬には冬らしい風情がたっぷりとありました。
毎月北海道に行っている私としては、年中農業ができる茨城農業との違いは本当に大きいなぁと実感した次第です。
先日も愛知県の農場に行ってきましたが、やはり愛知県でも年中農業ができるようです。
そう考えると、単位面積あたりの農業生産額は、明らかに北海道よりも茨城や愛知の方が高いですよね。
工業化、ITが大幅に進んできた都市部ではありますが、こうした産業に負けない農業へと進化させていきたいものです。
さあ、頑張るぞ〜!!
