2008年04月 アーカイブ

こんな雑草対策があったんですね!

先日、島根のアースファームに行ったときのことです。

地元のトマト栽培や各種葉物栽培を行っている生産農家さんのところに行った際、面白い機材を発見しました!

もう農業関係に触れて、7年近くが経過しましたが、初めての出会いにちょっと驚きました。

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これ、皆さんには何かわかりますか?

土の表面を浅くかいて、雑草を除去することができる機材なんですよ。

トラクターに取り付けて雑草処理をするカルチというものは、以前にも取り上げたことがあったのですが、こんなに小さな管理機にも取り付けることができるとは・・・

こんなのがあったらいいな〜、と思っていると、大体誰かが考えて作っているものですね。

ん〜、もっと自らの発想で新しいものを作っていけるようになりたいもんです!!

今年もカボチャ栽培が始まります!

昨年から、栃木で液体肥料でのカボチャ栽培を行っていますが、今年もその季節がやってきました!

カボチャって、とってもなが〜いツルが伸びるので、かなり広い面積で栽培されるんですよ。

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この写真のように、長くて黒いマルチが2本ありますが、この両サイドいっぱいにツルが伸びるんです。

夏になると、この農場いっぱいに大きなカボチャの葉がびっしりと敷き詰められるんですよ。

しかも、カボチャの花は、黄色くておっきな花を付けるんです!

なかなか、東京では見ることができないので、初めて見たときは本当に驚いたものです。

夏になったらまたご報告しますので、お楽しみに!!

東京にも広大な農地が沢山あった!

最近、あきる野市周辺に行く機会があり、農地の多さにかなり驚きました!

普段、都内にいると言っても、結局は東側にいることが多く、あまりそっちの方面には行っていなかったことに気づくとともに、実は東京都の西側についての状況はほとんど知らなかったのです。

実際に行ってみると、まだまだ農業振興地域が沢山あり、本格的に農業をやっていました。

でも、全国的な後継者不足はここでも同じようですね。

しかし、しつこいですが、東京都内にこんなにも広大な農地があったとは・・・

今後、農業が主力産業になると思っている私としては、東京という大消費地内にこんなにも広大な農地があること自体、すごい魅力に感じます。

正直、すぐにでも就農したいくらいですね。

いずれにせよ、今後、こうした地の利を活かせる農地をどのように活用していくかについても考えていきたいものです。

またまたやりたいことが増えてしまった!

さてさて、どうしようかなぁ・・・

愛知県安城市で農地を探しています!!

日本は全国的に農業の後継者不足、遊休農地増加が進んでいると思っていたのですが、安城市は全く違いました。

ここ数ヶ月にわたり、安城市で農地を探しているのですが、なかなか見つからないのです。

これまで各地で農業展開のお手伝いをしてきましたが、ここまで農地が見つからなかったことはありませんでした。

だいたい、生産農家の方が農地を遊休化したくないので、売りたかったり貸したかったりすることが多かったのですが、安城市では借りたい人が沢山いるそうです。

行政、不動産屋さん、生産農家の方、どこに聞いても同じような回答が返ってきます。

いろいろと話しをすればするほど、「むしろ農地を探しているくらいだ!」と切り返されてしまう有り様です。。。

一体、どうなっているんだ??? 本当に不思議でした。

どうやら、耕作地の大規模化による効率化を進めているようで、安城市ではこうした展開がかなり上手くいっている日本でも珍しいところのようです。

そのため、各種農機具も大型化が進んでいるという話でした。

とはいうものの、安城市で食品リサイクルの展開を行っていく予定のため、できるだけ安城市内で農地を見つけて、本格的に農業展開を行っていきたいと思っています。

もし、安城市で農地を貸してくれるような方がおりましたら是非ご連絡くださいね!!

玉ねぎがどんどん大きくなってきています!

さて、お馴染みのアースファームでは、暖かくなってからどんどん玉ねぎが大きく肥大してきています。

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昨年もお伝えしましたが、食品リサイクルの液体肥料で栽培しているこの玉ねぎは、糖度が13度も出るんですよ!

徐々に収穫が近づいてきていますが、本当に楽しみですね。

真っ先に、予約してきました!

しかも、今年は以前にもご紹介した、独自の流し込み農法を行った玉ねぎなんです。

お忘れになった方のためにもう一度・・・

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こうして液体肥料を流し込んで追肥を行っているんです。

こうすることで、実は雑草も生えにくくなっているという、まさに一石二鳥農法!!

もちろん、農薬や化学肥料は一切使用していないのですが、これによって、ビックリするほど農作業が楽になっているとのこと。

この農法で大量生産できれば、かなり安価な栽培が可能になるので、本当に画期的な農業になることでしょう。

全国各地でこうした農産物を流通させていきたいものです。

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