5月だというのに寒いくらいの日も多くておかしな気候に驚いている今日この頃です。
台風が通り過ぎれば、いよいよ本格的に暑くなってくるかも知れませんね。
皆さんは体調大丈夫ですか?
私は、そんな不安定な気候にも影響されることなく、元気いっぱいです!
「バカは風邪をひかない」とか言いますが、本当にそうなのか、鈍感なのか・・・
まあ、元気に動き回れることに素直に感謝したいと思います。
さて、栃木(宇都宮地区)へ行って来て、元気いっぱいな野菜たちを見て、より一層「元気」をもらってきたのでご報告しますね。
まずはトマト!
だんだん実が太ってきて、順調そのもの。
あとは、赤く色づいてくるのを待つのみです。
そして、夏といえばキュウリですが、こちらも順調順調。
でも、気温が低いために、成長が例年よりも遅いとか。
たしか、昨年の今時期は収穫が始まっていましたからね。
個人的にはいつも驚かされるカボチャはこんな状況です。
なぜ驚くのか?
それは、今はこの程度のツルの伸び方なのですが、最盛期にはこの農場いっぱいに、まさにじゅうたんのようにツルが伸びるからです。
おそらく、初めて見る方は驚くと思いますよ〜。
ちなみに、このカボチャ畑のとなりで栽培していたこの作物がなんだかわかりますか?
私はてっきり同じカボチャだと思っていたのですが、「かんぴょう」なんですって!!
知ってました?
スーパーで並んでいるかんぴょうからは全く想像できませんでした。
毎回、各地の農場へ訪問するたびに何かを勉強できるので、農作業が忙しくなるこれからの時期は本当に楽しみです。
全国各地で、いろんな作物を作っていて、たとえ同じ作物を作っていても、地域によってまたは人によって栽培方法が全く違ったり、更には考え方も違ってきます。
天候、気温、湿度、土質、肥料、水やり・・・
農業は複合要因の集合体なので、実は他の産業よりも遥かに難しいのです。
そんな農業だからこそ、魅力的に感じてしまいますね。
