どうしたら食品リサイクルが本当に上手くいくんだろう?
そんなことをここ数年真剣に考えてきて、実は昨年の下旬に以下のような構想を思いつきました。
それは・・・
「学校をリサイクルセンターにする!」
おいおい、何バカなこと言ってんだ!!って思われた方も多いことでしょうね。
でも、学校って人口分布にならって上手く配置されていますよね。
以前に家庭の生ごみリサイクルを検討した際に分別問題で悩んだことがあり、こんなことだったら分別が当たり前の文化にしたい! そう思ったのでした。
そこで、生徒に家から排出される全てのごみを登校時に持参してもらい、学校の一部にプレハブでも置いて、そこで分別してもらっちゃうという構想なんです。
間違いなく分別教育になりますし、分ければ有価物になるということを実感することができるんですから、まさに体験型学習といえるでしょう。
きっと、こんな小さな取り組みですが、間違いなく廃棄物コストは大幅に削減でき、分別文化の定着化も進むと思っています。
ちなみに、先日、ある西日本エリアの市長にこんなお話をしたところ、「いや〜、面白い!全く無かった発想だね。」というお言葉をいただきました。
是非、取り組んで欲しいですね。
ご興味をお持ちいただけたら是非ご連絡ください!
もっと広い全体構想と詳細内容をお伝えしましょう!!
