農業と食品リサイクルがいよいよ活発に!

皆さんも感じていると思いますが、最近、農業や食品リサイクルについて書かれた新聞記事をよく目にする機会が増えましたよね!

大きな話しとしては、イオングループが全国的な飼料化の食品リサイクルに取り組む話とか、イトーヨーカドーが農業参入する話とか・・・。

イトーヨーカドーは、食品リサイクルによる堆肥を活用した農業に取り組み、その農産物を仕入れるそうですね。

まさに、ベジくると似たような発想です!

食品リサイクルの成功は、農業にありっ!!

と、常々思っていましたからね。

食品リサイクルにより生産された農産物の販売がどんどん進めば、その分、生ごみから生産される肥料が消費されていくということです。

つまり、生ごみがどんどんリサイクルされるということですね。

本来、食品リサイクル法というものは、「〇%生ごみをリサイクルしなさい!」ではなくて、「〇%食品リサイクルにより生産された農産物や畜産物を仕入れなさい!」というべきだと思うのです。

どうでしょう?

その方が、生産農家も喜ぶってもんです。

そうなれば、きっと、生産農家の後継者問題も解決し、人気業種への道が拓けてくるかも知れませんね。

そして、不法投棄や肥料のダブつきなんかも無くなっていくことでしょう。

いずれにせよ、どんどん業界が活発に動き出していると実感している今日この頃です。

ベジくるを通じて、いろいろな問い合わせも増えてきております。

これからが益々楽しみになってきました!!

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