ちょっと大げさな表現ですが・・・、なんと生まれて初めて先週の金曜日に岐阜へ行きました!
また新たに有機液体肥料を使用したテスト栽培を岐阜の地でも開始したのです。
今回は、人材派遣業の企業さんが農業・食品リサイクルの取り組みを行うんですよ〜。
かなり意外ですよね。でも、今後すごく面白い取り組みになってくると思いますよ!
ちなみに、岐阜に行ってまず初めに思ったのが、お米の収穫時期が遅いということ。
つい何日か前には、埼玉で農作業の手伝いをしていたのですが、そこではもうすでに収穫が始まっていました。さらに、その前の週に新潟へ行ったときには、その時点で収穫していたほどです。
こんな状況の中、岐阜の水田はまだ青々とした稲穂が風に揺れている状況で、黄金色とは程遠い感じでした・・・
各地を回っていると、こうしたその地域に適した農業があるのだなぁと、つくづく日本の四季や土地柄を実感させられます。
さて、テスト栽培は・・・
朝から有機液体肥料の散布、手押し耕運機を使用した幸運作業、畝たて、マルチ張り、こんな具合に朝から夕方まで5,6人の社員の方々と楽しみながらやってきたのです。
本当は、写真を掲載できれば良かったのですが、今回は全く撮影できておらずビジュアル要素ゼロですみません。
それにしても、鍬を使っての畝立ては、何度やっても疲れますね。
さらに、気温30度以上の日差しで日焼けするし、汗だくになるし、でより一層疲れるわけです。。。
そして、ラッキョウ、エシャロットを植えて、今日の作業は終了・・・
今後は、大根、かぶ等を中心に、一部葉物も栽培していく予定です。
もちろん、有機液体肥料以外は農薬も化学肥料も一切使用しません!
さてさて、これからがまた楽しみになってきました。またお伝えします!!
