天候に左右されるのが農業・・・

ここ数日の関東地方は、雷雨まじりの雨続き・・・

22日は朝から埼玉県内で農作業(苗の定植、播種)を行う予定でしたが、農地はぬかるんでいるため作業不可という判断になりました。

実は、ここの農地では先週から続けて農作業困難な状況になり、もう2週間も作業が遅れてしまっています。

なんとも、もどかしい限りですが、これが農業なんですね。

どうやったって自然にはかないません。

逆に、天候の合間を見ながら、やれるときに合わせて作業をするくらいの余裕と柔軟性が必要だと再認識させられます。

全国各地で農業への新規参入に関するお手伝いをしていますが、こうした体制づくりもまた重要なお手伝いなんだなぁと実感。

同日、私達自身も日々勉強させられますね。

「晴耕雨読」とはよく言ったものです。
(※晴れた日には田畑をたがやし、雨の日には家で読書すること。)

先人の教えには、つくづく感心します。

さて、気を取り直して、これからの農業を考えなくっちゃ!!

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