北海道における大規模な大豆生産は、いよいよ収穫の時期が近づいてきました。
今年は、約30町歩(9万坪)で栽培しており、ほとんどが有機JASの認証を受けた有機大豆になります。
液体肥料を散布して土作りを行い大豆を播種。
カルチという機械で雑草対策をしながら、じっくりと手間をかけてきた大豆もいよいよ収穫の時期になってきたのです。
あんなに青々していた大豆も、収穫時にはこんなに枯れたような状況になります。
栄養を種(大豆)に集中し、その後は種を包んでいる皮が弾けるほどになっていきます。
ひとつ採ってみました!
これを食べてみたところ、やや青臭く弾力のある食感ではありましたが、甘みのあるしっかりとした大豆ができていました。
こうした時期には、野生の鹿が食べにくるので要注意だそうです。
やはり、鹿もよく知っているんですね。
この大豆を収穫後は、いよいよ北海道も白銀の冬へと突入です。
こうした時期には、また今年の終わりを実感させられますね。。。
