さて、2週間ほど前に遡っての続きとなってしまいましたが、アースファームのその後についてお伝えしましょう!
今年は、初めてニンニク栽培にも取り組んでいました。
でも、数はまだまだ少なく、今回栽培しているものも来年度の種を増やすための栽培だそうです。
皆さん、ニンニク栽培って見たことありますか?
ちょっとタマネギに似ていて、栽培時期や収穫もほとんど同じなんですよ。
個人的には、ニンニク大好きなので、来年の収穫時にはちょっと食べさせてもらいたいんですけどね〜(笑) 種減らしてしまうかも・・・
それと、もっと珍しいのが津田カブという野菜なんです。
さすがに、これは知らない人が多いのではないでしょうか。
これも珍しい野菜なので、試験的に栽培中なんですよ。
カブとして食べる根の部分はこのように紫色になっていて、細身の体系はクニャっと曲がっているのが非常に変わってます。
なんでも、漬物にするととっても美味しいんですって。
こんな野菜をもっと広めていきたいものですね。
そして、本命のタマネギについても、いよいよ定植間近となっていました。
もう、土作りとマルチ張りはここまで進んでいます。
そして、さらに左側(下写真)へと拡大していく計画だそうです。
毎年着実に拡大しているアースファームの取り組みは、益々楽しみになっています。
循環型社会構築に向けてがんばれっ!アースファーム!!
