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   <title>ベジくるblog　農旅人kota</title>
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   <title>農業生産法人サラダボウルさんへ行ってきました！</title>
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   <published>2010-03-09T11:24:05Z</published>
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   <summary>農業へ参入されて成功されている企業に農業生産法人サラダボウルさん（山梨県）があり...</summary>
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      <![CDATA[農業へ参入されて成功されている企業に農業生産法人サラダボウルさん（山梨県）があります。



昨年６月以来で久しぶりに訪問したのですが、さらにパワーアップしている様子が良くわかりました。



農業の業務内容そのものを製造業発想で組み立てておられ、業務一つひとつの効率化を徹底的に図っているところなどは、おそらく、異業種の方がご覧になっても勉強になる点が沢山あるのではないかと思います。



こうした効率化は、毎日取り組んでいる５Ｓ活動により、現場の改善へとどんどん繋げていっているそうです。


農業資材小屋を拝見させていただくと、細かいところまでいろいろな工夫があり、大雑把な農業をやっているのではなく、かなり緻密に農業に取り組まれていることに驚かされます。



さらに、朝５時代から勉強会を開催するなど、とにかく従業員の方々のモチベーションが高い点は注目すべきところですね。


そして、もともと、サラダボウルの田中社長は金融機関出身という経歴だけあって、こうした現場の効率化だけでなく、事業計画や数字等、農業経営に対する考え方も、非常にしっかりやられてきたのでしょう。



なかなか言葉ではお伝えしにくい部分もありますが、よろしければ、田中社長がかかれた本（<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AF%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A7%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E9%80%B2/dp/4309908632" target="_blank">ぼくらは農業で幸せに生きる</a> ）を読まれればイメージが湧きやすいかと思いますので、参考にしてみてください。


数年前までは農業界にこうした発想で経営をされる考えられませんでしたが、今後、こうした事例が増えてきそうですね。]]>
      
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   <title>農業参入する企業様が増えてきました！</title>
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   <published>2010-03-02T08:11:23Z</published>
   <updated>2010-03-02T08:11:51Z</updated>
   
   <summary>ここ１，２ヶ月で農業参入する企業さんへのお手伝いが増えてきています。   やはり...</summary>
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      ここ１，２ヶ月で農業参入する企業さんへのお手伝いが増えてきています。


 

やはり、春からの作付けに合わせて今から動いていかないと間に合わないですからね。

 

そして、全て異業種の方々で、建設業、廃棄物処理業、保育事業、受託給食業といった企業の方々なんです。


あまり、一般的に考えると農業ってイメージが湧きにくい業種だと思いますが、それぞれ、しっかりとした「思い」や「戦略」があるんです。

 

その他、青果卸売業、スーパー、不動産業、パチンコ業といった業種の企業様からも相談を受けている状況で、つくづくここ数年間の農業に対する温度が高まっていることを実感しています。

 


そもそも、農業自体はどんな産業からでも参入可能な事業だと思いますし、比較的投資額も少なくて済むので、ローリスクでスタートできるのも特徴でしょう。

 


もちろん、「食」に関連した企業の方が応用展開がしやすいのは事実ですが・・・。

ただし、一方で農業ほど複合要因が組み合わさった事業も珍しいと思います。

 


気温、天候、湿度、土質、肥料・・・

 


単に装置を入れれば製品が出来てくるというわけではないのです。

それゆえ、ある程度時間がかかることも想定しなくてはなりません。

 

しかし一方で、こういった事業だからこそ、他社が真似しづらく、差別化がしやすい事業なのでしょう。

 



農産物は１年間に何度も製造できる訳ではありませんので、温かくなってくるこれからが重要な時期という訳です。

 

まずは、リスクの無い範囲でやってみることをお薦めします！
      
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   <title>茨城県鉾田市の認定農業者の方々向けに講演させていただきました！</title>
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   <published>2010-02-23T04:49:48Z</published>
   <updated>2010-02-23T04:50:18Z</updated>
   
   <summary>  今月17日（水）に鉾田市認定農業者連絡協議会主催のセミナーで講演させていただ...</summary>
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今月17日（水）に鉾田市認定農業者連絡協議会主催のセミナーで講演させていただきました。

題して、「循環型農業の可能性と儲かる農業の秘訣とは」！

 

  

ちょっと大げさな題目だったかも知れませんが、私達が取り組んできたことや方向性について精一杯お話させていただいたつもりです。

 

農業経営としての数字に関する部分については、ちょっと難しい話になってしまったかも知れませんが、少しでもお役に立てていたらなぁと思っています。


 

ところで、今回鉾田市を訪問して、いろいろな方とお話させていただいたところ、鉾田市は平成18年度農業産出額において市町村別順位で全国第5位というお話やメロン、かんしょ、水菜、ごぼうは全国1位だというお話を聞いてビックリ。

 

メロンの噂は聞いていましたが、ここまでとは知りませんでした。

 

そして、講演会終了後の懇親会にも参加させていただきましたが、そこで、いろいろな生産者の方々とお話させていただいて、更に驚かされました。


 

 

皆さん本当に勉強熱心で、いろいろなことを考え、工夫しながら農業に取り組まれており、循環型農業に対する理解もかなり深かったのです。

 

 

食品リサイクルの取り組みについても、かなり理解を示されており、「鉾田市の生産者が取り組んだら食品廃棄物がとても足りないよ！」なんてご意見もあったほどです。

 

さすがは全国トップクラスの生産者集団といった感じで、なんだかとても嬉しくなりましたね。

 

こうした方々と一緒に循環型のネットワークを構築できれば、きっと関係者全員にメリットのあるとても良い仕組みができることでしょう。


 

是非、鉾田市でこういった取り組みに協力してくれる方々を集めてみたいと思った一日でした。

 

我こそはという方や企業さんは是非お声かけください！


鉾田市の皆様、大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
      
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   <title>ＪＡでのテスト栽培結果が出ました！</title>
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   <published>2010-02-16T13:20:09Z</published>
   <updated>2010-02-16T13:20:41Z</updated>
   
   <summary>現在、関西の方で食品リサイクルループの構築に取り組んでいます。 スーパーから廃棄...</summary>
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      現在、関西の方で食品リサイクルループの構築に取り組んでいます。

スーパーから廃棄される食品廃棄物をリサイクル企業にて有機液体肥料化し、その肥料を地元のＪＡで活用し、生産された農産物をスーパーへ供給するという、まさに循環型ネットワークを構築する取り組みです。

この取り組みを進めるにあたり、こうした資材を上手く活用するために、３つのＪＡで検討を進めています。

そのうちの１つのＪＡでは、昨年１２月からホウレンソウとニンジンでテスト栽培を行ってきました。

そして、先日、いよいよホウレンソウの収穫ができ、サイズや重量、糖度を測定したのですが、なかなか良い結果が出て、今後の取り組みに勢いが付きそうです。

有機液体肥料を活用したホウレンソウの方が化学肥料を使用したホウレンソウよりも、少しだけ小さくなりましたが、糖度は約１度向上しました。

味も濃厚で美味しかったです。

今度は、キャベツ、トウモロコシ、スイカなどもテスト栽培を行う予定で、ＪＡによる新たな循環型農業への取り組みが進むことになりそうです。

全国的に多くの組合員を抱えたＪＡグループとして、こうした取り組みが進むと、本格的な循環型社会の構築が進んでいくことでしょう。

更なる発展を目指して取り組んでいきたいと思います！ 
      
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   <title>農業研究（春作の準備開始）</title>
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   <published>2010-02-09T02:56:52Z</published>
   <updated>2010-02-09T02:57:17Z</updated>
   
   <summary>先日のブログでもお伝えした通り、タマネギのマルチが風で飛んでしまったため、現在、...</summary>
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         <category term="農業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      先日のブログでもお伝えした通り、タマネギのマルチが風で飛んでしまったため、現在、研究は中断している状況です。

一方、徐々に春作の準備にも取り掛かっています。

研究内容をどうしていくのか、農場のレイアウト、栽培品目はどうしていくのかなどなど、いろいろと考えることが多くなっています。

やりたいことが沢山あるのですが、スケジュールを調整しながら作業をしていくことを考えると、現実的に出来ることも限られてしまうので欲張れません。。。

しかも、季節によって栽培できる品種も異なってきますし、春夏作だからこそできること、秋冬作だからできることも変わってきます。

つまり、農業では同じ条件下でできるチャンスは年に１回しかないことが多く、ある一つの評価を何度かやりたい場合には、複数年かかってしまうのです。

こうなると、優先順位を考えて、しかも効率よく取り組む方法を考えないと時間ばかりが過ぎてしまうので、いろいろと考えさせられますね。。。

とりあえず先週土曜日には、現在の作付け状況を踏まえ、鯉淵学園研究農場をメジャーで計測してきました。

計測するたびに思うのですが、畑の形状や大きさというのは、上から見ないとよくわからないですね。

正方形に見えていても台形だったりするので、なかなかレイアウト作成するのも難しいもんなんです。

しかも、前作の残りなども点在してたりすると次作で使いにくくなってしまうので、先を見た作付けが必要です。

自分でやってみるとつくづく実感しますね。

春に向けて着々と準備していきます！
      
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   <title>自給自足型企業を目指して！</title>
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   <published>2010-02-02T11:55:54Z</published>
   <updated>2010-02-02T11:56:58Z</updated>
   
   <summary>リーマンショック以降、世界的な不況に陥り、今後の見通しとしてもかなり不安視されて...</summary>
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      <![CDATA[リーマンショック以降、世界的な不況に陥り、今後の見通しとしてもかなり不安視されている方も多いでしょう。

景気が悪くなって、給料が落ちている企業も多い中、私どもの会社もいつどうなるかはわかりません。

そんな中、私どもの会社（というよりも環境関連の部署）では、昨年の春から鯉淵学園で農業研修を行ってきました。

環境関連のメンバー約３０名で毎週交代しながら春夏作、秋冬作を行ってきたのです。

私の上司である菊池がよく話していることに、「どんなに経済が冷え込んでも、食べるものには困らないような会社を作れたらよいね」というようなことがあります。

まさに、自給自足型企業としての考え方であり、私も全く同感です。

これから経済不安が続く中、同時に食料問題が起こると予想されています。

本当に苦しくなった時にこそ、こうした食の重要性を実感できるようになるのではないでしょうか。

しかし、作物を栽培するには３〜４ヶ月かかります。

つまり、問題が起こってからでは遅いのです。

さて、どこまで突き進めるかは未知数ですが、今年は稲作もやることにしました。

そんな話をしていたら、なんと、元旦に日本農業新聞さんが<a href="http://www.vegecle-biz.com/mass-media/20100101.pdf" target="_blank">記事を掲載</a>してくれたんです。。。

ありがたい限りですね。

それでは、今年も進捗をお伝えしていきます！]]>
      
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   <title>ＣＯ２カットフーズの商標登録完了！</title>
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   <published>2010-01-26T07:06:59Z</published>
   <updated>2010-01-26T07:07:58Z</updated>
   
   <summary>大変お待たせしました！！ １年以上前から準備を進めてきて、ようやく「ＣＯ２カット...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vegecle.com/blog/kota/">
      <![CDATA[大変お待たせしました！！

１年以上前から準備を進めてきて、ようやく<a href="http://www.vegecle-biz.com/certificate.htm" target="_blank">「ＣＯ２カットフーズ」の商標登録</a>が完了し、無事、商標登録証が手元に到着しました。

<img alt="o0340034010389613886.gif" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0340034010389613886.gif" width="340" height="340" />


いやー、もっと簡単に取得できると思っていたんですが、意外と時間かかるもんなんですね。

ちなみに、以前もご紹介したと思いますが、この機会にもう一度、このマークの意味をご紹介させていただきたいと思います。

このマーク内に記載している「食べて減らそう！ＣＯ２」というのは、まさに食べれば食べるほどＣＯ２が削減できるということ。

このマークがついた農産物は、食品廃棄物を肥料化し、その肥料を使用して栽培した農産物です。

つまり、本来であれば、食品廃棄物が焼却場で燃やされ、ＣＯ２が発生するはずのところ、燃やされずに肥料として活用されているということです。

スーパー等でこのマークがついた農産物を購入していただけると、ＣＯ２削減に貢献できるということになります。

まさに、この農産物を購入すること自体が、「家庭で出来る環境貢献活動！」というわけです。

今後、全国的に販売していきたいと考えておりますので、皆さんも応援していただければ幸いです！

各地で販売される際には、またその都度ご紹介しますね〜。]]>
      
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   <title>山梨県高等学校教育研究協議会での講演</title>
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   <published>2010-01-19T05:22:46Z</published>
   <updated>2010-01-19T05:25:08Z</updated>
   
   <summary>１５日に山梨県高等学校教育研究協議会 農業教育部会 教員研修にてお話させていただ...</summary>
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         <category term="教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[１５日に山梨県高等学校教育研究協議会 農業教育部会 教員研修にてお話させていただく機会がありました。

題して、「<a href="http://www.vegecle-biz.com/external-seminar.htm" target="_blank">農業・食品リサイクルビジネスの現状と教育の関わり</a>」について！

これまで、いろいろなところの講演会でお話させていただきましたが、今回のように、農業高校の先生方の前でお話させていただいたのは初めてで、とても楽しみにしていた反面、やや緊張しましたね。

山梨県内で農業を教えていらっしゃる先生方がほぼ全員参加（約７０人？）されているとのことでしたので、とても貴重な一日でした。

現在、私達が取り組んでいることや考えていることなど、率直にお話させていただいたのですが、終わってみれば、同じような考えをお持ちの先生方が沢山おられたようで、安心した次第です。

そして、研修会終了後の懇親会にも参加させていただいたのですが、皆さん大盛り上がりで硬い雰囲気は全くない、とても楽しい会になりました。

細かいことは書きませんが、個人的には、改めて今後の農業の可能性を実感した一日となり、ワクワクしましたね。

これから、先生方とどんなお付き合いをしていけるかはわかりませんが、こうした出会いを大切にして、できるだけ多方面の方々と一緒に、循環型社会の構築に向けて、より充実した展開へと繋げていきたいと考えております。
山梨県高等学校教育研究協議会の皆様、本当にありがとうございました！
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします！]]>
      
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   <title>農業研究（研究農場が大変なことに！？）</title>
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   <published>2010-01-12T08:45:11Z</published>
   <updated>2010-01-12T08:47:30Z</updated>
   
   <summary>先月の１９日以来、３週間ぶりに鯉淵学園へ訪問しました。 この時期は寒さで農作業も...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vegecle.com/blog/kota/">
      <![CDATA[先月の１９日以来、３週間ぶりに鯉淵学園へ訪問しました。

この時期は寒さで農作業も落ち着いているため訪問頻度を落としていたのですが、今回行ってみてビックリ！

なんと、農場が滅茶苦茶に荒れてしまっているではありませんか！？

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010373309960-1.jpg"><img alt="o0800060010373309960-1.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010373309960-1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


マルチは剥がれ、プラカードは倒れたり曲がってたりと、とても無残な状況に・・・

現場の状況から判断すると、つむじ風でも起こったかのような雰囲気でした。

仕方なく、朝からもくもくと片付けに追われることになり、改めて「油断禁物だなぁ」と実感した一日でしたね。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010373311056-2.jpg"><img alt="o0800060010373311056-2.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010373311056-2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


ちなみに、今回の研究は、ホウレンソウ、ダイコン、タマネギについて、いろいろな研究を計画していました。

その中に、マルチを張った場合と張らない場合の比較も予定していただけにショックは大きかったですね。

とりあえず、ホウレンソウとダイコンは測定まで終わっていたので良いのですが、タマネギはどうしようもありません。

ましてや、タマネギに関しては年に一回しか栽培できず、しかも、栽培期間は８ヶ月くらいかかるというから失敗の痛手はかなりのもんです。

農業はこういった部分でも難しい産業ですね。

こんな状況ではありますが、一方でそろそろ春作研究の準備に入らなければなりませんので、これまでの反省を踏まえて、じっくりと計画していきたいと思います。。。]]>
      
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   <title>明けましておめでとうございます！</title>
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   <published>2010-01-06T13:39:20Z</published>
   <updated>2010-01-06T13:40:32Z</updated>
   
   <summary>新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 さ...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vegecle.com/blog/kota/">
      新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さあ、今年もいよいよ始動です！

それにしてもここ数年あっという間に一年が終わってしまうと感じているのは私だけでしょうか？

先日、新聞で見たのですが、年をとると時間の経過が早く感じるようになるという記事が載っていました。

私と同年代の方は同じような感覚なのでしょうか・・・


さて、２０１０年最初のブログということで、改めて私が日々考えていることを整理したいと思います。今回はちょっとまじめな内容です！




　現在、日本の食料自給率は41％（カロリーベース）と言われていますが、この中から野菜だけを抜き出すと82％の自給率になります。実は、野菜の自給率は高くて、豆類や麦類で自給率を大きく落としているというのが実状です。しかし、この82％という野菜の自給率は、そのほとんどを化学肥料に依存していると言ってもよいでしょう。化学肥料はほとんど海外からの輸入に頼っているわけですから、実は、この82％という野菜の自給率は、本来、ほんの数％と言っても良いかも知れません。もし、海外から化学肥料の原材料が輸入できなくなってしまったら、自給率は大きく減少してしまう可能性があるということです。つまり、今後、世界的な食料問題が起こると言われている状況の中では、国内資源の循環で成り立つ農業にしていかなくてはならなくなってくるでしょう。日本には、化学肥料の原料と成り得る資源は存在しないので、まさに昔から取り組んできたような国内の有機資源を活用した循環型農業に取り組む必要があるというわけです。一方で、日本で消費されている野菜の約8割が化学肥料に依存した国内自給になっているということは、この生産農家が循環型農業に切り替わっていかない限り、食品リサイクルはもちろんのこと、有機資源の循環などは有り得ないということになります。
　つまり、化学肥料が手に入りにくくなっていく一方で、国内の有機資源は余っているという歪な構造になっているのです。


 自給率の低下、農業者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の増加、化学肥料の高騰など、農業を取り巻く環境は問題山積といった感がありますが、補助金に依存するのではなく、他の事業同様に原理原則に沿った経営を行い、収益性の高い事業を構築していくことが重要だと考え、様々な取り組みを行っている次第です。





今年も、突っ走りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします！
      
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   <title>農業研究（ホウレンソウ測定）</title>
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   <published>2009-12-22T08:12:30Z</published>
   <updated>2009-12-22T08:15:06Z</updated>
   
   <summary>さて、先日のダイコン測定に続き、今度は先週の土曜日にホウレンソウの測定をしてきま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vegecle.com/blog/kota/">
      <![CDATA[さて、先日のダイコン測定に続き、今度は先週の土曜日にホウレンソウの測定をしてきました。

いやー、今回の測定にあたっては「とにかく寒い！！」という感想が一番でしたね。

日があたっているときは暖かいときもあるんですが、それでも風が吹くと震え上がってしまいます。

十分防寒対策を行ったつもりだったのですが、甘すぎでしたね。

それでも何とか測定を終えることができたのでした。。。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010349273066-1.jpg"><img alt="o0800060010349273066-1.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010349273066-1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


今回は各試験区で結構バラツキも出ていて、なかなか面白い結果が出ていたと思います。

今から集計してみるのが楽しみです。

ところで、これだけ寒いと農地には霜柱があちらこちらで立っていて、歩くたびにザクッザクッってな具合で、なかなか踏み心地が良いもんですね。
<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010349274547-2.jpg"><img alt="o0800060010349274547-2.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010349274547-2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010349274794-3.jpg"><img alt="o0800060010349274794-3.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010349274794-3-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


急に寒くなったせいか、霜柱もビックに成長していました。

さーて、残すは来年６月収穫予定のタマネギ測定のみとなってきました。

そして、来春からは新たなテストも開始する予定です。

ちょっと早いですが・・・　来年もよろしくお願いします！]]>
      
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   <title>カーボンフットプリント</title>
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   <published>2009-12-15T14:09:38Z</published>
   <updated>2009-12-15T14:10:32Z</updated>
   
   <summary>「カーボンフットプリント」という言葉はご存知でしょうか？ 直訳すれば、「炭素の足...</summary>
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      <![CDATA[「カーボンフットプリント」という言葉はご存知でしょうか？

直訳すれば、「炭素の足跡」ということになるのでしょうけど、実は、現在世界的にカーボンフットプリント制度を立ち上げていこうという動きが活発になってきているのです。

で、実際のカーボンフットプリントは何か？というと、いろいろな商品にCO2の排出量を記載しようというものです。

つまり、その商品が原料調達、製造、流通、廃棄に至る一連の工程全てで排出されるCO2の記載になるわけで、これをありとあらゆる商品で記載していこうというのですから、かなり大掛かりな話ですよね。

先週、１０〜１２日でエコプロダクツ展という大きな環境展示会が東京ビックサイトで開催されましたが、ここでもこのカーボンフットプリント制度について経済産業省が大きく取り上げておりました。

そして、いつもブログでお伝えしているアースファームさんがこのカーボンフットプリントに大きく関係しているのです。

正確に言うと、アースファームさんの関連会社であるアースサポートさんになります。

食品リサイクルにより生産する液体肥料のカーボンフットプリントの算定をここ数ヶ月にわたって行ってきました。

このワーキンググループには、私も参加していたので状況は把握しておりますが、とにかく、かなり厳密に算出するので本当に大変な作業です。

無事認定されたので、エコプロダクツ展のカーボンフットプリントブースでも紹介されておりました。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010342256715.jpg"><img alt="o0800060010342256715.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010342256715-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


アースサポートさんの会社名の左上にあるマークがカーボンフットプリントのマークになるんですが、わかりますかね？？？

なんと、この液体肥料の認定は、全体の９番目だったそうです。

今後、有機液体肥料関連の算定を行う場合は、このアースサポートさんの算定式が基準になるそうですから、そう考えると改めてすごいなーと感心してしまいますね。

ちなみに、イギリスや韓国など各国でもこの取り組みがスタートしており、日本としても今後かなり力を入れていくそうです。

様々な商品にこうした排出量を示す数字が記載されれば、CO2の排出量の少ない商品の方を購入するようになる可能性も出てくることから、CO2削減の切り札になるかも知れません。

いずれにせよ、あらゆる商品で早くこうした取り組みが普及していかないと、効果が出てこないでしょうから、これからの動きが大事になってくるのでしょう。]]>
      
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   <title>農業研究（ダイコン測定）</title>
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   <published>2009-12-09T06:02:50Z</published>
   <updated>2009-12-09T06:04:38Z</updated>
   
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      <![CDATA[さて、いよいよ秋冬作野菜の測定が始まりました。

まずは７日に鯉淵学園さんでダイコンを測定してきましたが、とにかく寒かったですね〜。

比較的気温は高いという天気予報だったのですが、さすがに冬ですから、ずっと外で作業をしていると冷え込んできます。

特に、風が吹くともう身体は硬直状態。

そんな中、ダイコンはとっても元気よく、順調に育ってきたんです。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010334710763-1.jpg"><img alt="o0800060010334710763-1.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010334710763-1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010334711270-2.jpg"><img alt="o0800060010334711270-2.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010334711270-2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


春夏作も立派に育っていましたが、今回も元気いっぱいでした。

「冬自慢」という品種名に負けない本当に自慢できる出来栄えだったんです！

肌つやもよく、ほとんど害虫にもやられませんでした。

中には、こんなものもありましたけどね。↓

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010334711572-3.jpg"><img alt="o0800060010334711572-3.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010334711572-3-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


それにしても、収穫後に２日間で４回もダイコンを沢山入れた鍋を食べましたが、自分で育てたためか全然飽きずに、毎日でもいいくらいに思ってしまっています。。。

しばらくは、ダイコン生活が続きそうですね。

本当に贅沢な生活をさせていただいています。]]>
      
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   <title>アースファームへ行ってきました！</title>
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   <published>2009-12-01T10:16:50Z</published>
   <updated>2009-12-01T10:19:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[最近、なかなか予定が付かず、鯉淵学園さんへ行けない日々が続いております。。。

本当は、もうダイコンの測定をしなくてはならないのに・・・

というわけで、今回は、先日訪問したアースファームさんの近況報告！

鯉淵学園さんでのタマネギ定植は１１月１日に行ってきましたが、アースファームさんでは、ちょうど定植作業を始めたばかりでした。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325779956-1.jpg"><img alt="o0800060010325779956-1.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325779956-1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


ビニールハウス内で、このように育苗していましたが、なかなか順調に育っている様子。

おそらく、これから定植作業でしばらくは大変になることでしょう。

ちなみに、このビニールハウスでは、隣でコマツナやホウレンソウも栽培していました。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325781250-2.jpg"><img alt="o0800060010325781250-2.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325781250-2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325782520-3.jpg"><img alt="o0800060010325782520-3.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325782520-3-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


もちろん、これらは全て無農薬で栽培しているのですが、本当に綺麗に栽培できていて毎回驚かされますね。

そして、ニンジンも沢山栽培していましたが、これらも無農薬で栽培しています。

それゆえ、春夏ほどではありませんが、雑草が沢山ですね。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325783740-4.jpg"><img alt="o0800060010325783740-4.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325783740-4-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


ちなみに、出荷時はこんな袋に入れて近隣スーパーで販売中！

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325784471-5.jpg"><img alt="o0800060010325784471-5.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010325784471-5-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


以前にも紹介しましたが、「ＣＯ2カットフーズ」ブランドとして出荷しているんです。

食品リサイクルにより生産された液体肥料のみで栽培しているので、皆さんがこのラベルのついた野菜を食べるだけで、ＣＯ2が削減できる！って意味なんです。

もし、この野菜を見かけたら是非買ってくださいね。

名づけて「家庭でできる環境貢献活動！食べて減らそうＣＯ2！」

よろしくお願いします！！]]>
      
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   <title>タマネギ栽培の秘密兵器</title>
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   <published>2009-11-25T03:02:49Z</published>
   <updated>2009-11-25T03:05:30Z</updated>
   
   <summary>昨日は、和歌山県紀の川市でタマネギの定植作業を行ってきました。 タマネギの産地だ...</summary>
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      <![CDATA[昨日は、和歌山県紀の川市でタマネギの定植作業を行ってきました。

タマネギの産地だけあって、皆さんいろいろと工夫されています。

中でも注目は、マルチに穴を開ける手づくりの秘密兵器です。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010318667819-1.jpg"><img alt="o0800060010318667819-1.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010318667819-1-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010318667821-2.jpg"><img alt="o0800060010318667821-2.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010318667821-2-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


なんでこれが秘密兵器？？？
って思われるかも知れませんが、この沢山のピンがポイントなんです！

もともとマルチを農地に張れば、かなり雑草を抑えることができるのですが、タマネギの場合、苗の根元に隙間があるとそこから雑草が生えてきてしまいます。

そのため、その雑草を取る手間が意外とかかってしまうのです。

そこで、この秘密兵器の登場。

この細いピンがマルチに小さな穴を開けていくので、そこに苗を定植すればこうした手間を削減できるって訳です。

<a href="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010318667822-3.jpg"><img alt="o0800060010318667822-3.jpg" src="http://www.vegecle.com/blog/kota/images/o0800060010318667822-3-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


各地をいろいろ見てきましたが、このような方法でタマネギ栽培をしていたのは２軒目なんです。

１軒目は何度もブログでご紹介してきたアースファームさんです。

やっぱり現場で苦労しながら編み出すちょっとした工夫が大きな効率化を生むんですよね。

本当に勉強になります。]]>
      
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