カテゴリー一覧:リサイクル

島根県での食品リサイクル展開!

昨日から一泊二日で島根に来ています。こちらは、雨が降ったせいか、東京に比べるととても寒く感じます。

さて、島根にはもう1年以上前から、ある企業の食品リサイクル展開のお手伝いで来ております。とても順調に立ち上げが進んでおり、現時点で地元生産農家約50世帯の方々と一緒になって取り組んでいるほどです。

この企業では自社農場も立ち上げ、農業にも本気で取り組みを始めているんですよ。農業を知らないで、リサイクル肥料の生産をしていては中途半端な取り組みになってしまいますからね。

この写真は、自社で栽培してる玉ねぎの様子です。まだまだ小さいですが、暖かくなってくるとどんどん成長してくれることでしょう!そして、6月にはあま†い玉ねぎが収穫できる予定です。私自身非常に楽しみにしていますが、ベジくるでも販売する予定ですので、皆さんも是非味の違いを感じていただければと思っています。今後、できる限り成長の様子を掲載しますね。

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異常気象が普通になる!?

21†22日にかけて北海道の旭川地域へ行ってきました。旭川空港に降りたときには、4月だというのになんと1℃というから驚きです。まだ雪も残っていたんですよ。地元の方の話では、今年は異常で、50年前の米が凶作だったときと同じような気候だそうです。毎年、異常気象が続いてくると、これが普通といえるのかも知れませんね。
ベジくるで取り組んでいる食品リサイクルは、ますます重要になってくるでしょう!

食品リサイクルの取り組みが拡がっています!

25日に北海道旭川方面に行ってきました。
ようやく雪がとけて、ようやく春らくしなってきたという感じですね。

旭川エリアにおける食品リサイクルの取り組みが益々注目されており、今回は網走方面の行政、農業改良普及所、JAの方々が見学およびヒアリングに来られました。なんと、総勢17名の大人数で来られたのには驚きました!

食品リサイクル装置見学、農場見学、ヒアリングなど、3時間にわたるミッチリとしたスケジュールとなり、旭川エリアでの成功を感心する反面、不思議そうな表情で見学されておりました。

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長野県○市の行政とテスト栽培を始めました!

長野県○市では、今後、地域内の食品廃棄物をリサイクルすべく、食品リサイクルの取り組みに注力していく計画です。
そこで、ベジくるの液体肥料化技術の検討を進めており、テスト栽培を始めたというわけなんです!

まずは、5/30に長ねぎの農場で液体肥料を散布してきました。

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福島県M市の画期的な取り組み!

M市では、現在、リサイクルに向けて画期的な展開を進めています。

なんと、300世帯のモデル地区では、26分別を行っているんです。一般的に分別は困難であると言われていますが、ここでは簡単に出来たというから驚きです。そして、ここまで分別しているが故に、リサイクル率も88.2%という驚異的な数字をあげています。

もちろん、生ごみに関してはベジくるで取り組んでいる食品リサイクルと同じものですよ。やはり、各家庭から出てくるゴミの中で、生ごみは最もやっかいもの扱いされているものですから、液体肥料化されて大助かりのようです。

現在、日量50kgタイプの装置で実証しているのですが、生産農家からの需要に追いついておらず、常に不足している状況なのです。

ちなみに、これらの取り組みが何故ここまで上手くいっているかというと、
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この建物に秘密があるのです!

各家庭からここに各種ゴミを持参して、26分別を行っています。
今後は、これをどのようにして拡大していくかですね。

これからも注目していきたいと思います!!

静岡県の物流会社における取り組み

今回は、静岡県でミカンの絞りかすから液体肥料を生産し、自社農場で農業を始めた物流会社の取り組みをご紹介します!

実は、「月刊環境ビジネス」という雑誌社から取材の申し込みがあり、記者の方に同行して訪問した際のお話なんです。

いつも農業の話ばかりなのであまりご紹介していなかったのですが、ここでは一日に1tほどの液体肥料を生産しています。

こんな装置なんですよ↓

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装置の投入口では、まさにミカン色した液体で柑橘系のいい香りがしました↓

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こうやって発酵させた液体肥料を自社農場に散布し、とっても肥沃な土壌がつくられるわけです!

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ニンニクも元気に育ってました!↓

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ここでは、キャベツの年間供給体制を構築しようと生産計画を立ててました。

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食品リサイクルの成功ポイントは、まさに農業ですね。
これからが本当に楽しみです!!

島根にも食品リサイクルプラントが導入されました!

島根と言えば、農業への取り組みについてばかりお伝えしてきましたが、今回は食品リサイクルプラントの導入をお伝えしましょう!

これまで他県で生産している液体肥料を仕入れて、島根の地でテスト栽培を繰り返し行ってきたわけですが、いよいよ地元企業がプラントを導入したというわけです。

食品リサイクルにおいては、やはり肥料がしっかりと使用されてこそ成功といえるので、このネットワーク構築に時間をかけてきたのでした。

これが、日量4tの食品廃棄物をリサイクルするプラント!かっこいいでしょう〜

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投入口に寄ってみると・・・

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ちなみに、施設外観はこんな感じです。

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さあっ!いよいよ、ここ島根の地でも地域密着型の農業および食品リサイクル展開が本格的に始まります!!目が離せませんよ〜

それと、農場の状況もご報告!
しっかりと収獲が出来そうですよ〜。。。(試し掘りしてみました)

じゃがいも(メークイン)
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ニンジン
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いつもそうですが、お腹がすいてきます・・・

食品リサイクル率の向上の不思議???

皆さんは食品リサイクル法についてどの程度ご存知でしょうか?

食品廃棄物を排出している食品工場、スーパー、コンビニ、ホテル、飲食店などに対し、平成13年度の排出量を基準として、平成18年度に20%の食品廃棄物を削減するというものです。

現在、改めて食品リサイクル法の見直しを行っているところですが、私自身改めて疑問を感じていることがあります。

食品リサイクル率の達成率データとしては、食品産業全体で平成13年度37%だったものが、平成17年度では52%に向上しております。

おおよそ1.5倍近いリサイクル率向上というのは、非常に素晴らしいと思います。

いろいろなリサイクル方法があると思いますが、肥料化、飼料化が中心になっているでしょう。

それだけリサイクルが進んでいるということは、それらの肥料や飼料を使用する産業、つまり、農業や畜産業が伸びていなければなりません。

もしくは、従来使用していた肥料・飼料メーカーの売り上げが減少し、リサイクルした肥料や飼料に変わっていなくてはならないと考えられます。

しかし、そのいずれも目立った話は聞いておりませんし、特に農業に関しては自給率の減少や後継者問題などマイナス要因ばかりです。

では、リサイクルしたものは一体どうなっているのでしょうか?

いろいろと疑問点はありますが、ベジくるとしてはしっかりとしたネットワークの構築を進めるのみです!

改めて、今後ともよろしくお願いいたします!!

バイオマス総合展2007いよいよ開幕!

バイオマス総合展2007が明日24日にいよいよ開幕します!

ベジくるスタッフにとっては、今年最大のイベントといえます。
さあ、明日からの3日間、初めての試みなので不安もありますが、とにかく楽しみです。

ここ一週間は相当寝不足が続いており、まともに布団の上で寝ていない状況なんです。。。

でも、農業・食品リサイクルを中心に活動する私たちにとっては、なんとしても成功させる必要があるのです!

そして、循環型社会の構築に向けて少しずつ環境を整えていければと思っています。

さて、今回のバイオマス総合展で最もお伝えしたいこと、それはズバリ!下図なんです!

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意味わかります???

こんな仕組みがしっかりと動いたら、きっと良い循環型社会になりますよ〜(笑)

皆さん、もしお時間があるようでしたら、東京ビックサイト西3ホールの船井総合研究所ブースへお越しくださいね!

さあっ、まだまだ準備があるので、今日はこの辺で!!

バイオマス総合展2007を終えて・・・

今月24〜26日の3日間にわたるバイオマス総合展2007がようやく終わりました!

それにしても、ここまで準備が大変だとは・・・
開催前一週間は、本当にほとんど眠れませんでした。

来場された方々にどこまで私たちの取り組みや想いを伝えることができたのかはわかりませんが、実は今回の展示会の準備をすることで、自分自身の考えを整理することができたのが一番の収穫だったと思っています。

今後、ベジくるメンバーが一丸となって、どんな方向に進むべきなのか、どんな取り組みをしていくべきなのかが、かなり明確になりました。

具体的な数字ではありませんが、いただいた名刺の数やアンケート回収枚数などから推測すると、3日間で当ブースに来ていただいた方の数は、500人以上だったようです。個人的には、1000人近かったのではないかと思っています。(笑)

そして、意外にも行政関連の方々や学校関係者、各種研究所の方々が多かったことに驚きました。

おそらく、バイオマス分野の現在の状況を反映しているのだと思います。おそらく、あと数年すると、もっと民間企業の来場者比率が高まっているのではないでしょうか。

いずれにせよ、今回の展示会では私たちの取り組みを包み隠すことなくさらけ出したつもりです。

今後、どのような反響があるのか本当に楽しみです。

より良い取り組みにしていくべく、いろいろな方々からいろいろなご意見をいただければ嬉しいですね。

皆さん、どんどんご意見くださいね!!

食品リサイクルの成功は農産物流通にかかっている!?

ここ数年、食品リサイクルにかかわっていて、ずっと感じていることがあります。

それは、「有機肥料を使用して栽培した農産物の流通が上手くいけば、食品リサイクルは成功する!」
ということです。

もちろん、食品リサイクルにより肥料だけでなく、飼料も生産されているわけですから、畜産製品の流通も含みます。

つまり、食品リサイクルにより栽培or飼育された農産物がバンバン売れれば、生産農家の方々はリサイクル肥料or飼料を自然と使用するようになるのです。

ゆえに、自ずと食品廃棄物はリサイクルされるようになる!

そう考えると、リサイクル技術の発展はもちろん重要ですが、同時に農産物が売れる仕組みを構築することにもっと注力すべきだと思います。

しかし、現実はなかなかその部分に注目が集まっていません。

そこで、私たちが考えているのは、「CO2還元農産物」というブランドをつくること!

食品リサイクルによる農産物・畜産物が消費されれば、食品廃棄物を燃やさなくなる。
つまり、焼却場での重油の使用量が削減されるとともに、食品廃棄物が燃やされなくなることで、CO2の排出は大幅に減少するということ。

さらに、農産物の場合は光合成することで、大気中のCO2まで減らしてくれるのです。

つまり、「CO2還元農産物」というわけです!

こういった農産物の購買を促進するためにも、焼却費の削減金額を財源として、こうした農産物を購入した際にキャッシュバックするという仕組みが良いのではないでしょうか。

こんな取り組みを真剣に考えていきたいと思っています!

皆さんはどう思われますか?

師走のひととき・・・

今日は、群馬における食品リサイクルの立ち上げのお手伝いに来ています。

師走ならではでございますが、廃棄物処理業界の専務と忘年会を兼ねて、これからの食品リサイクル事業の立ち上げ、そして、会社に対する思いについて真剣に話し合いました。

久しぶりに真っ直ぐな思いをお聞きし、今後の事業展開に大いなる期待を感じました。

どんな些細なことでも、常に自分自身の責任と受け止める寛大な姿勢に新しい時代の流れを感じることができ、更なる期待に胸を膨らませ帰宅の途中にこのブログを書いています。

おそらく、戦後の経済を支えてきたトップダウン式経営の次に来るのは、こうした共生を重んじる方の世代に受け継がれるものなのでしょう。

各地の経営者の方々とお話していると、こうした感覚を肌で感じることができます。

そして、食品リサイクルのような循環型ネットワークが成立するためには、熱き思いと全体最適を考えることができる方々の存在が必要なのだと思います。

そして、循環型農業の発展、更には、こうした取り組みで生産された農産物の流通まで見据えた展開を真剣に考えていけることこそが成功の原則になってくるのではないかと改めて実感しています。

さあ、新年を迎えるにあたって、改めて気を引き締め応援していきたい!
そう思った一日でした。

学校をリサイクルセンターに!?

どうしたら食品リサイクルが本当に上手くいくんだろう?

そんなことをここ数年真剣に考えてきて、実は昨年の下旬に以下のような構想を思いつきました。

それは・・・

「学校をリサイクルセンターにする!」

おいおい、何バカなこと言ってんだ!!って思われた方も多いことでしょうね。

でも、学校って人口分布にならって上手く配置されていますよね。

以前に家庭の生ごみリサイクルを検討した際に分別問題で悩んだことがあり、こんなことだったら分別が当たり前の文化にしたい! そう思ったのでした。

そこで、生徒に家から排出される全てのごみを登校時に持参してもらい、学校の一部にプレハブでも置いて、そこで分別してもらっちゃうという構想なんです。

間違いなく分別教育になりますし、分ければ有価物になるということを実感することができるんですから、まさに体験型学習といえるでしょう。

きっと、こんな小さな取り組みですが、間違いなく廃棄物コストは大幅に削減でき、分別文化の定着化も進むと思っています。

ちなみに、先日、ある西日本エリアの市長にこんなお話をしたところ、「いや〜、面白い!全く無かった発想だね。」というお言葉をいただきました。

是非、取り組んで欲しいですね。

ご興味をお持ちいただけたら是非ご連絡ください!

もっと広い全体構想と詳細内容をお伝えしましょう!!

有機肥料への注目が集まっています!

農業や食品リサイクルへの取り組みを始めてから7年ほど経ちますが、当時と今では有機肥料に対する注目度合いが明らかに違います。

沢山の農家を抱えている農協が食品リサイクルに取り組めば、日本の生ごみ問題はすぐに解決すると考え、農協の方にお話をしたことがあります。

しかし、実際には有機肥料を推進していくことは難しく、ずーっと化学肥料の農業を行ってきたことから、なかなか前に進まなかったのです。

ところが最近になり、風向きが大きく変わってきました。

化学肥料の主要成分である、窒素(N)が原油の高騰に伴い値上がりし、リン(P)も中国がリン鉱石に関税をかけるなどしたため、値上がりしてきているのです。

このような話は数ヶ月前からベジくるスタッフの方にも来ていました。

そして、これらの影響により、食品リサイクルや家畜糞尿から生産される有機肥料へ目が向き始めたという訳です。

実際、農協からの問い合わせが増えており、ベジくるの食品リサイクルへの取り組みを見学されたりもしています。

徐々にこうした農協の取り組みも多くなっていくことでしょう。

自然と安全な農産物生産が増えていくでしょうから、これからが益々楽しみです!

久しぶりに福島県南相馬市へ行ってきました!

南相馬市における食品リサイクルの取り組みは、まだ実証試験レベルではあるものの、独特な面白い展開をされています。

だいぶ前にもこのブログ上でご紹介したことがあるのですが、なんと住民自らが廃棄物全般を小収店という小屋に持ち込んで、そこで26分別をするというもの。

普通、26分別というと嫌がる住民が多いという印象ですが、ここでは全く逆なのです。

皆さんが非常に前向きに取り組んでおり、とても楽しそうにこのプロジェクトをサポートしているようでした。

そして、もちろん生ごみはベジくるでもお馴染みの液体肥料化リサイクルを行っているのです。まだ一日に300kg程度のため、肥料が全く不足しているとのことでした。

ちなみに、こうした取り組みにより統計データを取ったところ、この実証試験エリアでは焼却施設に持ち込まれる廃棄物量が1/6に減少したという驚くべきお話もあります。

こうした取り組みはどんどん拡がってもらいたいものですね。

そして、各地のモデル事例が集まっていくことで、どんどん国全体が良い環境になっていくと思います。

さて、話は変わりますが、現地を回っている中であまりにも広大で物静かな水田風景に見惚れてしまい、しばらく深呼吸するとともにシャッターを押していました。

今回は、その一枚だけをご紹介!

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まさに、稲の絨毯って感じですよね。
きっと、稲穂が実って黄金色に色づいたころは、また格別な風景になることでしょう。

東京に住みながら、ときどき各地のこうした風景に触れることができるというはなかなかいいものです・・・。

もう秋作の準備が始まっています!

もう秋作の準備が始まっています!

ようやく梅雨が明けて、まだ7月だというのにアースファーム(松江市)ではもう秋作の準備が始まっているんです。

といっても、土作りからですけどね。

昨年11月から今年の6月にかけて、長い時間かけて玉ねぎを栽培していた農場です。

今度は秋に向けてジャガイモ、人参、大根を中心に栽培予定のため、ガンガン土作りに励んでいるってわけです。

もちろん、トラクターで畝を立て、畝間に液体肥料を流し込むという流し込み散布を行い、効率的に肥沃な土作りを進めていっています。

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この後、しっかりと耕運をしていくと出来上がり!

食品リサイクルの見学会を開催!

今月6日にベジくるがお手伝いをしている食品リサイクルの取り組みについての見学会を開催しました!

今回は、12社の経営幹部の方々が中心に参加され、生の現場見学だけでなく、沢山の質疑や意見交換が行われ、とっても充実した会になったと思います。

まずは、生ごみから液体肥料を製造するプラントの見学↓

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そして、そのまま農場へ

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皆さんかなり真剣に見学されていました。
まさに、食品リサイクルや農業へのビジネス展開をど真剣に考えているからこそですね。

そして、見学を終えた後には、意見交換が活発に行われたのです。

どんどん、食品リサイクルや農業に対する注目が集まってきていることを実感した一日でした。

また、開催する予定なので、ご興味のある方はご連絡ください!

改めて、循環型社会の構築に向けて・・・

お盆が過ぎ、いよいよ秋が間近になってきました。
農業の現場では、どんどん秋野菜の栽培に向けた準備が進んでいます。

お盆を過ぎると、もうあっという間に今年も暮れになってしまうことでしょう。
そろそろ来年のことを真剣に考えていく時期が来ておりますので、ちょっと近況報告をさせていただきます。(ちょっと早すぎるかな・・・)

農業や食品リサイクルの取り組みを始めてからもう7年が経ちますが、

どうすれば、より良い取り組みになるだろうか・・・

どうすれば、循環ネットワークの構成要員全体にメリットのある取り組みになるだろうか?

どうすれば、無理なくバランスの取れたネットワークを構築できるだろうか?

・・・

こんなことをずっと考えてきました。

いろいろと考えていると、現時点で本当に重要になると感じていることは、やはり、”農業の成功”が最大のポイントになるということです。

つまり、食品リサイクルの取り組みで生産される農産物が上手く流通でき、儲かる農業にならなければなりません。

この点は、まだまだ不十分だといえます。


そこで、来年は循環型農業への取り組みをもっともっと重点的に動いていこうと考えています。
もっともっと自分自身で農業現場を体験し、もっともっと農業について考えていかなくてはならないと思っています。

これからいろいろと準備が必要ですが、最近はこんな風に考えております。

まだ具体的にお伝えできる状態ではありませんが、明確になってきましたらまたお伝えしますね!

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