バイオマスタウン構想視察に行きました〜!!
皆さん、「バイオマスタウン構想」をご存知でしょうか?
農水省が中心となって全国的に進みつつある補助金事業…
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★詳しくは、こちらをご参考に★
「バイオマスタウンとは?」
「農水省をはじめとした関係省庁が進めるバイオマス・ニッポン」
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今度、農業や食品リサイクルビジネスに興味をお持ちの方々と一緒に、
このバイオマスタウン構想を行っている町を見学に行こうと計画を立てています。
そのために、先日スタッフ数名で下見に行ってきました!
今回訪問したのは、関東のとある町…
県庁所在地から、車でおよそ1時間ほどでした。
田んぼや畑が一面に広がって…

ん〜空気もおいしく、気持ちがいい♪
話は戻りまして、その町でバイオマスタウン構想をはじめるきっかけとなったもとは、
家畜排泄物の適正処理化に関する法律ができ、
酪農家の方々が家畜の糞尿の処理に困っていたというのがきっかけだそうです…
それと同時に、生ゴミや落ち葉なども収集し、堆肥化施設を作るという案が出たそうです。
これらの詳細については、また後日に…。
今回、見学に行って思ったことは、この堆肥施設の管理を行っている行政の方が、
とにかく地域の方と仲がいい!!
「何それ?そんなこと?」
と思うかもしれませんが、結構重要なことだと思います。
生ゴミを収集するということは、一般の可燃ごみとは別に、
生ゴミ用の捨て場も設置しなければなりません。
この収集所も見学に行ったのですが、とにかくキレイで、
町の方はきちんと分別されているようでした。
その他、この施設で作られた堆肥を使って野菜を作っていらっしる農家さんにもお会いしました。
ご自身の野菜にすごく自信を持っていらっしゃり、その場で食べさせてくれました。
堆肥施設の管理を行っている行政の方が、このようなゴミ捨て場の案内や農家さんの紹介を
行ってくださったのですが、この構想がうまくいくのは地域の方々全てに
メリットがあることが前提で、協力していただくことが必須です。
要するに、、、
この町ではこの地域の方々にメリットがあり、協力を得られているから
この行政の方が、地域の皆さんと仲がいいんだなぁ〜と感じました。
これが、今求められていることなんでしょう!
逆に「『どこかで誰かが損をしている…』というのは、ビジネスであれ、
何であれ、これからの社会ではうまくいかないのでしょう。
「ベジくる」でも関わる全ての人がハッピーになれる取り組みを進めています。
今後も、一人でも多くの、一つでも多くのハッピーを作るお手伝いを頑張ります!!
では、このバイオマスタウン構想視察については、また後日に!
お楽しみに♪
では★
帰りに食べたアイスが、超おいしかったです♪
スタッフ一同、無心で食べちゃいました!






















